2016年04月30日

美濃部美津子「おしまいの噺」(アスペクト)

しをんさん推薦の本、第1冊目。
いやいや、うつくしいはなしでした。
そう、うつくしい、とひらがなで書きたい。
やさしい、でもいい。
あたたかい、でもいい。
無論、ここに描かれているのは多分きれいごと。
しかし、そのきれいごとが、いい。
実際にはたくさんの諍いや面倒ごとがあるはずだけど
それらを超えて、あたたかい。
これは、ひとえに美濃部さんご自身の
人間性ではないかしら。
あるいは、大正昭和のよき時代の
奥床しさの賜物かもしれません。

筆者は、古今亭志ん生の長女。
金原亭馬生、古今亭志ん朝の姉。
池波志乃の伯母でもありますな。

母親(志ん生の奥さん)にきっと似ている。
生活者としてはろくでなしの亭主に
一切文句も言わず、子供に苦労をおしまず
兄弟姉妹仲良く暮らさせた母親の鑑。
ずっと後に生まれた志ん朝(強次)とともに
戦争中、疎開してしまった母親(恐らく溺愛)。
おいていかれた寂しさや不満をものともせず
満州に父親も行ってしまったから
ある意味妹と弟の面倒を見て一家の柱になり
頑張った美津子さん。
戦後に一家が揃ったときには
大喜びできる家族の持つ強さ、あたたかさ。

どうしようもない破綻者の面を持つ父親、
しっかり者の母親、
けれどおそらくそこには裏切らない何かが
あったんでしょうね。
すべてを受け入れる人間としての器。
きっと志ん生師匠は、だから、噺が上手かったんだろう。
そして、志ん朝師匠も不世出の名人になったんだろう。
ただ、話が上手い、だけではない何かを
この美津子さんの文(恐らくは口述筆記)にも
感じました。

噺家の一生、としても
噺家2代記としても
家族の物語、としても
読むに耐える、いい本でした。

美津子さんは現在も存命中で92歳とか。
是非是非長生きして
また何かわたしたちに語りかけてくださったら
うれしいです。

さてGW突入。
昨日出勤日だったので
私はなんと6連休。
一切仕事から離れて好き勝手に生活する予定です。
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2016年04月27日

三浦しをん「三四郎はそれから門を出た」(ポプラ文庫)

もうすぐGW。
混み合う時期、遠出は避けたいです。
東京の商店街など気になる街歩きを
しようかと思案中の私です。

今日は1年生の遠足。
近場ですが45分ほど歩かせ
一杯遊ばせました。

熊本の大地震はまだ予断を許しませんね。
これが東京なら甚大な被害、
熊本の皆さんも本当に休まることがないと
心痛をお察しします。
原発は本当に稼動全部中止してほしい。

さて、本書からインスパイアされた本を
早速購入。
なかなかに三浦さんは渋好みで
私も本好きですが足元にも及ばぬ読書量で
ここに掲載されている本のほとんどは
未読のものばかりでした。

本の紹介も結構ありますが
軽いエッセイも含み
厳密には書評書というよりはエッセイ集です。
三浦さんは恋愛には無縁?のようで
風呂にも3日入らずにすみ
本にまみれた部屋で
暇さえあれば読書を楽しむ方のようです。
家族と同居し
お母様もなかなかにユニークな方のようですし
弟さんも(やや引きこもり気味のご様子)
三浦さんをブタさんと呼び習わし
仲のよい感じがしていいなあと思います。
無論、そんなきれいごとではすまない
もろもろもおありでしょうが
私は好きな家族の形態です。

想像力を駆使して
女友達を大切にして
漫画中心?に日々読書で研鑽を積む
素敵な方ですね。

彼女がお勧めの本を
この先少し読んでいきたいと思います。
posted by 大ねこ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

内田百陲百鬼園随筆」(新潮文庫)

ぶっちゃけます。
読み終わるのが苦痛でした。
きっと好きな方は好きなんだと思います。
文章も晦渋があって明瞭にして不明瞭、
ついついその独特な世界観に惹きこまれる、
そんなタイプの楽しさは素晴らしいです。
しかし、私はダメです。
好みの問題であって
その文章力は脱帽です。

借金をして
法政大学でドイツ語の教授をし
博学にして孤高、
世に媚びず、自分のルールで生きる。

ダメだ。
面白いと思えない。
残念です。

そもそも忙しすぎて
じっくり文章を味わう時期ではなかった。
楽しいけれどとにかく忙しい。
一方で
昨年度育て上げた現2年生の担任が
突如病休!!
合わない、疲れた、精神がダメ・・・・・。
だって相談に乗るっていったのに。
大変なクラスをここまで仕上げたのに
もうダメって、あんた、まだ新学期始まって2週間だよ。
たかだか2年生だよ。
わたしに会うとニコニコ手を振る子どもたちだよ。
きっちり自分のものにしなよ。
何なんだよ、壊すなよ。

そういう心境だったので
余計、・・・・・・かもしれません。
また次回はきちんと書きます。
posted by 大ねこ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

Skip落語「春風亭一之輔独演会」

熊本、大分大地震、
津波なくて良かった、なんて書いたけど、ごめんなさい。
まさかこんなに続くとは思っていませんでした。
怖いでしょう。つらいでしょう。
関東地方では突風竜巻。
一体どうなっているんでしょう。

そんななかすみません。笑いに行きました。
家の近くで開催。
徒歩で行ける喜び。
こうした地震があると、帰宅方法や連続方法、持ち出しの荷物、
改めて確認したくなります。

前座、春風亭きいち「やかん」
いやぁ、なかなかよい感じでした。
まぁまぁのイケメンで、話し方も悪くない。
伸びそうでした。

柳家かえる
地元出身、鈴々舎馬風孫弟子、名前もらい
二代目かえるだそうです。
新作落語「東北の宿」
話し方よい感じです。学校辺りで声かけて
子供たちにも話して欲しいです。
ただ、噺の内容やオチ、もう一工夫してください。
まんまでひねり不足。

春風亭一之輔「あくび指南」
表情と人物使い分けが、
ものを言う噺、見事です。
子供のお客さんが笑っていました。
普通の「あくび指南」と違い、習う動機が、ちょい美人の奥さんにひかれて行く感じが色っぽい。
一之輔の雰囲気が良くて、味わいありました。


中入り。

三遊亭彩大
こちらも大宮出身の円丈の弟子、
過疎の島の学校に転校生が来る噺。
噛みが多く、残念ながらイマイチでした。

春風亭一之輔
「粗忽の釘」
粗忽な主人公が、何ともかわいい。
おかみさんがまた江戸の下町生まれの
落語に生きる賢くかかあ天下なのに愛らしい女性
見事でした。
笑い転げました。
上手いなぁ。
三三の上品な江戸前に比べ、
べらんめぇでハッタリのある下町感
間の取り方は一之輔師匠の方が、
うまいと思いました。
安定の一之輔師匠、
聞くたびに、ちょい枯れ、
ハンサムイケメンからのオッサン感
三三師匠とともに、名人の場所に来てください!

あー楽しかった‼

posted by 大ねこ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

津野海太郎「花森安治伝」(新潮文庫)

本日は職場の歓送迎会。
温かででフランクな会となりました。
しかし私はどうもこういう会が得意ではない。
得意そうに見えるようですが
実は大集団で群れるのは好きではないのです。
ですから一次会でさよなら。
昔からビールを注ぎまわるのも嫌い。
不特定多数と「どーもどーも」も嫌い。
実は教師がよく言う「子供が大好き」というのも
わたしには当てはまらないらしい。
それなのにここまで勤めているのも
自分の中の七不思議です。

昨日は熊本で震度7という大きな地震。
津波がなくて本当によかった。
死者もあり、倒壊もありで失礼な言い方かもしれませんが
まずは津波がなくてよかった。
久々の揺れまくる映像をTVで見て
肝を冷やしました。

「とと姉ちゃん」なる連ドラが人気のようで
かの「暮しの手帖」の大橋鎮子さんのお話のようで
それに便乗した本のように帯には書かれていますが
私はそれと無縁に
単に花森という男性の生き様に興味を持って
本書を読みました。
大橋さんの本も以前に読んでいますし
「暮しの手帖」は実際好きですし
その中のコラム「すてきなあなた」はいつも
上品なエッセイで好きでした。

しかしなにより「暮しの手帖」の巻頭文、
花森さんの手になる字体と言葉が好きでした。

本書を読み知っていたこと
(戦時中は大政翼賛会の一員だったことなど)
も含め、花森さんがどんな人だったか
楽しい堅苦しくない文体で
緻密な研究で調べ上げ
(何しろ花森さん自身、自分のことは
語りたがらなかった人のようです)
読み物としても感じのよい作品になっています。

頑固者で
女装したりする奇矯な趣味もあり
こわもてのお顔で
一本気で
戦争に加担したことを強く悔いて
(ぜいたくは敵だ、は花森さんの作)
スポンサーを一切つけずに「暮しの手帖」を発刊し
自由に製品テストをして
「生活に役立つ本物」を消費者に提示し続けました。
ワンマンで
がむしゃらで
やんちゃで
徹底的で
仕事熱心で
執着心は人一倍、
大正の空気の中で育ち
昭和の高度成長まで見続けた
名物雑誌編集者といえるでしょう。
むずかしいことをやさしく、とは
まるで井上ひさしさんと同じ。

現在マスコミ統制がしかれ
真実がわたしたちまで届かなくなって
こうした気骨のある編集者がいなくなり
(筑紫哲也さんまででしょうか?)
「センテンススプリング」と揶揄されて
喜ぶ芸能情報誌に成り下がった男性週刊誌には
今や政治批判は消えて
エログロやゲスな芸能関係者の不倫やクスリ情報で
コメを買う記者や編集者が増大中です。

むずかしいことをやさしく伝えてください。
現在「週刊金曜日」の読者ですが
好きな雑誌ではあれど
難しいことが難しいままなことが
気になっています。

花森さんがなくなって久しいですが
今再びのこうした編集者が出てほしいと
願うばかりです。

そう
人は間違うのです。
間違うからこそ
学ぶのですし、考えて次を工夫するはずです。

今回の地震も
起きてしまったことからまた再び
災害を最小限に食い止めるべき方策を
国に期待したいものですが
原発なんてもってのほか、ということが
言いにくい世の中って何でしょうか。
沖縄は、いったいいつ
アメリカの呪縛から自由になるのでしょうか。

等々、ちょっぴりまじめに
考えたくなるきっかけをいただいた本でした、

ところで入学式からたった7日、
たくさんのことを1年生に教え
教師も子供たちも溺れそうになりながら
微笑んで「はじめの一歩」を刻んでおります。
笑顔、大切です。
手放しで子供が可愛いと思ったことはありませんが
笑顔を共有できる
その喜びで私はこの仕事を
不向きなまま30年以上も
続けているのかな、と
今、思いました。
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2016年04月10日

ナンシー関「何はさておき」(角川文庫)

1日で読めました。
TVや芸能界、身辺に落ちている話題
(日能研のNバッグ、私も気になっていた)
を、拾っては優しく冷たく、研ぎ澄まされた
感覚で一刀両断(に見せないけど、結果一刀両断)
にしているエッセイ集。
こういうテレビコラム的なものは
旬を過ぎるとどうしても味が落ちるのです。
刹那的、っていうんでしょうか。
賞味期限が短い分野にあえてたくさん書き残した
ナンシーさんの文才は
それでもいい感じで伝わってきました。
ほんと、今現在なら
まさにマツコ・デラックスさん。

こういう方々がいるから
TVも古びない。
斜め30度位の角度から人や番組を眺め
大方の視聴者がうまく言葉にできないような
サムシングを文に書ききってくださる喜びは
大きいですね。
小林信彦さん然り、ナンシーさん然り。
TV界は政界へではなく、
こうした目利きの視聴者の言を大切に
製作してほしいと思います。
ちなみに
ナンシーさんはドラマを連続しては見ない。
初回はしっかりご覧になったそうです。
つまりその心は
最後まで見るに耐えうるドラマは
あまりに少ないということですね。
posted by 大ねこ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

小三治と愉快な仲間たち 中野ZEROホール

小三治と愉快な仲間たち
ふざけたタイトルで、要は小三治一門集合寄席です。

開口一番、小咄。
「堀の内」一部。
はん治、再四の「妻の旅行」  
面白いけど、さすがにワンパターン。
さん八。「小さん一代」
師匠小さんの思い出話。小さんの弟子で、小三治の弟弟子らしい。

早々に中入り。

大喜利。
ボケボケのさん八師匠と〆治師匠に
中庸なはん治師匠、
それをまとめる愛する三三師匠、
がんばる若手のろべえ、
司会は往年の歌奴の声そっくりの小里ん師匠。
これでお茶濁された!
期待の三三師匠、ネタ無し‼

世津子さんの奇術の後、トリの小三治師匠。
「お化け長屋」
絶品。良かった。
一時期よりお元気そうで何よりです。
たくさんの登場人物の演じ分け、絶妙です。
がらっぱちがお化け怖がらない時のもくさんの
困り方が、可愛くて、きゅんとなりました。

全体の流れはイマイチでしたが、
小三治師匠ネタで満足したので、
よしとしましょう。

中野に行くまで電車の遅延あって、
中野ぶらぶらがなくなったのが
残念でした。
posted by 大ねこ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

嵐山光三郎「東京旅行記」(知恵の森文庫)

1990年代後半に書かれ
その後の推移を足し算して2004年出版された
本にもかかわらず
実にじっくり愛読してしまいました。
筆者と坂崎重盛氏と大島一洋氏で歩いた
東京のそこかしこ、グルメリポート。
アポなし、ふらり立ち寄りをモットーに
素の散歩雑記、
だからいいのです。
もちろん金持ちの道楽めいた記述も多いのですが
嵐山さんのおじん臭い筆致が好物なので
気にもなりません。

月島、佃島の天安、田中屋、丸久、酒房岸田屋。
湯島天神下の居酒屋シンスケ。
神楽坂界隈。
(先日美味しい店を見つけました。ここはわたしのマイブーム)
人形町界隈。
(真っ先に行きたい町)
深川からの門前仲町の永代通り沿いの魚三市場。
早稲田界隈にまもなくなくなる築地界隈。
このゴールデンウイーク、
東京を歩こう。
そんな決心したくなる本でした。
posted by 大ねこ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

4年連続1年生担任。

本当に4年連続1年生担任で、
いつまでたっても「ふりだしに戻る」
すごろくゲームみたいな感じです。
とはいえ
1年生から2年生の1年間ほど
急カーブで成長する時期はないですね。
そこに関われる醍醐味はありがたいものです。
でも
持ち上がって2年生まで完成させる喜びも
また格別なんですが、
校長から「ミッション!!」と言われてしまえば
宮仕えの身、ぐぬぬぬ。

昨日の入学式は
桜の冴える素晴らしい春のよき日でしたが
本日は雨雨雨。
傘の花が咲きました。
顔と名前も一致しない小さな1年生、
下校のときの集合は地獄を見ました。
きちんと並べないし
家に送り届けたいし
私の方がどきどきの1年生でした。

初めての字を書き
間違えたといっては落ち込む子や
飄々と時間を気にせずやる子
いちいち事細かに聞きに来る子
個性を感じます。
様々な過去や、様々な性癖、
様々な背負っているものもある子供たち。
子供だからこそその背負いを
わたしたちは忖度し
引き取っていかなければなりませんね。

厳しくやさしく
また1年間、付き合って生きたいと思います。
posted by 大ねこ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小中学校教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

きたくなるまち区民寄席 北とぴあ

きたくなるまち区民寄席
満員御礼。
すばらしい‼
私は三三狙い。
他の出演も春休みらしくいい。

小遊三、立川晴の輔、ナイツ、春風亭正太郎。
飛鳥山が近いので、お花見済ませて来場される人も
いることでしょうね。

前座、三遊亭遊かり。女性。
与太郎小咄。

正太郎
堪忍袋、夫婦喧嘩からの噺。
滑舌もう少しです。話し方は良かった。

三三
元犬!前座ネタじゃん‼
しかし爆笑😆💣✨
白がもらわれた隠居の家にいる
女中が「もと」。
「もとはいぬか」からの
「もと」が、まさかの白の母親ってサゲ。
さすが三三、裏切らない。
楽しかった!
先ほどの二人と違い、声がいい。
滑舌がいい。
聞き取り易さ抜群です。
(正直言って二人は聞き取れない言葉あり、うるさくもありました)

中入り

晴の輔
猿後家。
猿顔の後家に取り入る男の
しくじりからの「猿知恵」の噺。
志の輔の弟子らしい。
もう少しですね、こちらも。

ナイツ
テレビの漫才にプラスアルファ、な
内容でした。
うまい。
私は、関西乗りが好みです。

トリは小遊三 
鮑のし。
歌丸師匠ネタに終始したのは、
笑点意識でしょうか?
噺そのものの魅力が薄いのか、
それとも。
せっかくの噺なのに、個人名が出るサゲは、
私は好きじゃない。

なので、やはりイチオシは、やはり三三
posted by 大ねこ at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

30ン回目の新学期。

桜も満開になり
様々な嫌なニュースも満開の中
学校は新学期となりました。
慣れ親しんだ方々と31日にお別れし
ニューフェイスを迎えての昨日、
それはそれは多忙を極めました。
入学式まで3日間しかないため、
5日分の仕事を3日で行うことになります。
非常に、非常に、ひっじょーーーーーに!!
忙しかったです。
うううう。

そして今日も
結局自宅で仕事していました。
うううう。

でも。
また新しい子供たちに会える楽しみ、
また「何やろっかな〜〜」的な楽しみ、
同じような内容でも今度の子達は
どんなところでどんな反応するかな〜的な楽しみ、
わたしの心の中で、満開です。

残すところ後4回の現役時代、
なんだかとても大切にしたい気分です。
新採さんのお世話もあるようで
いろいろ伝えていきたいこともありそうです。

今年度もお給料分
しっかり働きます。

にしても、
世の中の政治的な何かのキナ臭さ、
どうにかしないと、という危機感
半端ないですね。
選挙で真剣に皆さん考えましょう。
どうせ、は捨てて
ほんのちょっとの可能性のほうに
投票しましょうね。
戦争だけは、絶対にいかんですよ。
平和ボケで、何が悪い。
posted by 大ねこ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小中学校教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする