2012年06月27日

難しいのは大人。

今日も楽しく特別活動。
「係発表会の計画を立てよう」。
初めての試みでしたが、みんな自分の係が大好きで
何か出しものしたかったんだと分かり
嬉しくなりました。

その同じ子どもたちが忘れ物。
家に帰ったり学童に帰るとずぼらになる。
学校でがんばっているからだと言う言い方もありでしょうが、
でもやはり提出物が揃わないのは
大人だよなあ。
わが子の実情は、わかってほしいよな。
でもそれを連絡帳で伝えてもなかなか誤解が生まれたりして
面倒くさいのでついこちらで対応し
子どもに分からせていきたくなる。
親に伝えるのは、特に忘れ物系は、親に伝えづらい。
もともとが親に、課題ありが多いので。

それと。
同僚が面倒くさいことがあります。
若者には言えても、年上は、ねえ。
その年上の方が少しいろいろ何かとある場合が多く
周りも分かっていても言えないものです。
その方と折り合えるうちは良いのですが
お気に召さないことがあると
逆ギレされるんですね。今日がそれでした。

ちょっと目立つ事をしたりしたら最後
「あなたは学級王国を作りたいのね」って言われても
それはあなたのほうでは?と思っても反論は出来ません。
「あなたが勝手にやるのが困るのよ。
相談していただけないかしら」と言われても
相談したら「うーん」と難しい顔されることがわかるから
相談など出来ません、とは言えません。
「私が当てにならないからそういう勝手な態度なのね」
と言われれば、はいそうです、と喉元まで出掛かっても
そりゃあ、言えません。

あと、ですね、管理職ですね。
教育委員会から来た通達を休み時間ごとに放送で流すって
どうでしょうね。
そんなのあなたの腹にしまっとけば良いことを
いちいち「ボク、伝えたからね。後は君たちの責任だからね」
という雰囲気ぷんぷんなんですけど。
ちっちゃいですよね。
自分がやるべき仕事を、弱い立場のバイトの子や若者にふって
やらせるというのも、いとにくし、です。
子どもの名前はおろか、教員の名前もまだあいまいって。
「今日の授業はよかったね、先生に批判的な親に
見せたかったね」って、
もしかして意地悪ですか。
そうですか、批判的な親ですか。あああああ。

いちいち憎たらしい人っているんだなあ。
そんな環境で、保護者とあえてやりあう元気は
全くでません。
よくないんでしょうけどね。
雑務の多さに溺れそうですし。

この仕事、本当に勧められません。
残念ながら。
posted by 大ねこ at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 小中学校教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとに、自分を含めて難しいのはいつも大人・・・
Posted by ゆっきー at 2012年06月29日 09:24
はい。今日もその同僚が家電話に、子どもの失敗を留守電にして入れてきました。
今日散々会っているにも拘らず、です。
伝え忘れていたんですと。
完全に認知症ですね。
しかもその失敗の原因はご自分のクラスのお子さんなんですが。
・・・なのに私はいつもその人から嫌味を言われます。・・・
Posted by 大ねこ at 2012年06月29日 23:19
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