2016年10月30日

町田康「バイ貝」(双葉文庫)

バイ貝=売買か。
読んでわかった。
もっとあやしい小説か思った。
ちょっと期待ハズレ。
自分のウチに溜まる鬱を散ずるため
鎌を買い、草刈りに失敗。
さらに中華鍋を買い、使いこなせずへこたれ。
シュミならと
カメラを買い写し悦に入ると
メカに砂が入って修理にまた金がかかる。
そういう話です。
町田さんの文体で読めましたけど
内容は、うふふ、です。

購買するという行為に
意味を感じてことがなかっただけに
そこは新鮮でした。
posted by 大ねこ at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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