2016年12月02日

柳家小三治「柳家小三治の落語5」(小学館文庫)

小三治師匠の声が聞こえてきそうな本でした。
収録は
付き馬
鼠穴
青菜
出来心
馬の田楽
あくび指南
味噌蔵
でしたが、このうち青菜、出来心、馬の田楽は
幸い聴いたことがあるので、ああ、まんまだと
嬉しくなりました。
マクラからの噺へのもっていきかたや
デティールに出る登場人物の表現力が
至芸の証左だと思います。

ああ、また聴きに行きたいです。
posted by 大ねこ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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