2016年12月17日

「バンド臨終図鑑」(文春文庫)

バンド臨終図鑑〜ビートルズからSMAPまで
いにしえのバンドから、
最近の存在さえ知らないバンドまで
たくさん網羅されています。
読了して何か感想は、と問われても
何もありません。
かくも多くのミュージシャンがいて
ヘロインやら覚醒剤やら男女問題やら
音楽の志向違いやら仲間割れやら
金銭問題やらあるわlあるわという感じです。
そして特徴的なのは
活動停止または解散後も
多くが再結成や期間限定でライブするという
現象です。無論、ファンが望むケースを
多いのでしょう。が、金ためにも
ありがちな様子が伺えます。
人気絶頂で解散もありますが、
なかなか生々しいバンドもあり、
若気の至りがバンドの運命なのだろうと
思うのであります。

そうなると、岡崎体育君が歌うところの
バンドじゃなくてよかった。ギャラ独り占めできる、
というフレーズが意味を持ってくるのですな。
BUMP OF CHICKENのように
保育園時代から仲良しで
メンバー変更一切なしでトップに君臨するのは
稀中の稀、っつーことでしょうね。
労作です。
印象には残りませんけど。
posted by 大ねこ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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