2017年04月03日

渋谷東急シアターオーブ 「雨に唄えば」ブロードウェイミュージカル

まず衣装が素晴らしい。
英語劇だけどストーリー単純なので
疲れない。(字幕あり。途中からはしょりました)
オリジナル映画を意識した1927年の雰囲気満載。
無声映画からトーキー映画の過渡期の
映画界の裏側のお話。そしてラブストーリー。

ドンはさすが主役。
歌ってよし、喋ってよし、タップしたよし。
リザは本当はうまい役者さんがわざと
下手くそに演じる妙味。
笑わせていただきました。
また女、芸能人、プライドが具現化した役で
憎めない。
個を大切にするアメリカならではの描き方、
本当の悪い人間なんていないんだぜ、
というメッセージも伝わりました。
ドンの親友コズモ。
ピエロを具現化、三枚目。
これがまたいい。
ドンを引き立て、自分も生かす。いい男。
そしてドンの彼女になるキャシーは
本当の才能人。うまい。

12トンの雨が2回オーブの舞台に降りました。
日本の文化にうるさいセゾングループ、
主にパルコが金を出してブロードウェイを
呼んだ感じです。
追加公演も既に売り始め、本日に至っては
完売だそうです。(空席はありました)

昔MGMミュージカル映画でジーン・ケリーを
観てアステアより好き!となった事を
ほのぼの思い出します。
一時期MGMばかり観てました。
今のようにDVDもないので
ワンコインで映画観られる場所があって
ミュージカル特集とかあったんです。
名古屋でも。
今日singin in the rain♩♫を生で聴けて
素敵なタップもたくさん観られて本当によかった。
渋谷苦手だけど、本物は来ますね。
アメリカのブロードウェイに行く
旅費や危機管理を考えたら
10000円以上でもやむを得ません。
芝居が終わりスタンディングオベーション。
後から客層を観察すると
外人率25パーセントってところです。
指笛口笛飛び交って、ここはどこ⁇って
一瞬嬉しかったです。

あ、そうそう。
アンコールタイムはフラッシュ以外の撮影オーケー。
小ねこは動画にして撮影してました。

次はwest side story行こうかな。
夏のブロードウェイインシブヤです。

ところで新学期の仕事開始。
いっそがしい最中抜けて遊んだ夜でした。
実はあさっても遊びます。
その分昼間頑張ります‼︎
posted by 大ねこ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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