2017年04月16日

skipcity落語会 一之輔・夢丸二人会

地元落語会。歩いてこれる。嬉しい。
今日は一之輔・三笑亭夢丸の二人会。
前座は三遊亭金の助。垂乳根。
定番。

一之輔。
子供達の参加が多いので「金の大黒」。
面白かった。くだらない長屋のおばかを
演じさせたら天下一品。
イジワルでもあり温かくもある。
人情と非情さの塩梅が絶妙。

夢丸。「天狗裁き」。
芸術協会の方。今日が初めて。
正直言って、それほど好きじゃない。
ネタも好きじゃないのもあるけど
途中眠くなりました。
ご本人はマクラで「寝ないでね」と言ってたけど。
間合いが急かされる感じで。

中入り。

夢丸。「附子」。
これも子供達仕様かな。
落語として聴くのは初めてなので
これは真剣に聴きました。

一之輔。「愛宕山」。
体張る噺ですね。
有名だけど初めて聴きました。
これは一之輔さん向けだ。
太鼓持ちの一八と冷淡で人をくった旦那、
手下のシゲゾウの押す場面など見所満載。
春の花見の噺ですね。
京都愛宕山、登りたくはないけど
次の京都旅行では気にしてみようと思います。

一之輔師匠の無表情からの過剰なセリフが
たまらんですね。
さりげなく時事ネタ込みで笑いました。
posted by 大ねこ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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