2018年03月30日

斉藤和義 Toys Blood Musicコンサートツアー 川口リリアホール

せっちゃんライブ初日。
いえー。
川口スタートって。ちょっと笑う。
相変わらずスマートでとっても喋りは下手なまま。

マディウォーター
砂漠に赤い花
青空ばかり
Im A Dreamer
エビバディ
純愛
de ja veu
始まりのサンセット
good night story
世界中の海の水
黒塗りのセダン
12時55分
行き先は未来
good luck baby
問題ない〜ダンシングヒーロー
オモチャの国
真っ赤な海
僕の踵はなかなか減らない
I love me
月光


アンコール
Wonderful fish
歩いて帰ろう
ずっと好きだった

「真っ赤な海」は知らなかった。
「僕たちのロックンロール」のトップ収録らしい。
買う。

今回のコンサートで実感したのは
井上ひさしさん曰くの
「難しいことを簡単に、面白く」を
実践している歌い手だということです。
楽曲そのものは結構レベル高い。
ギターバカそのもののアルペジオに早弾き。
3連符多用のスライド多用。
リズムセクションも難しいものが多い。
なのに軽〜く歌えるものが多い。
ポップスとしては上級。
そして哀愁あるバラードも良いし
ガンガン叫ぶテンション高いロックンロール、
政治性のある歌詞に能天気なラブソング、
腹減ったからメシ食おう的な曲まで
守備範囲の広さも魅力です。

荻野目ちゃんの「 ダンシングヒーロー」笑った。
もちろんディスコダンス付き。
せっちゃん、世代だよね。
ナイスセレクトでしたね。
和みました。可愛かった!
トークがない分、続けざまのライブ。
しかし飽きることのない曲の布陣。
最高でしたね。
参加者も老若男女雑多。

武道館も当たるといいな。
職人技をまた追体験したいです。

「この川口のホテルに昨日泊まったんですが、
えーと、この街に来る人は何の用が
あるんでしょうかね〜」
ホント。強く同感。
なんもない、ただ東京により近い街、
ってだけの場所です。
よく来てくれましたね。
ありがとう。
お身体に気をつけて
長丁場のツアー、頑張ってください。
毎日アルバム聴いて励まされたいと思います。

個人的には
「砂漠に赤い花」「黒塗りのセダン」「オモチャの国」
とても嬉しかったです。
「月光」も泣けました。
posted by 大ねこ at 22:48| Comment(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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