2018年04月25日

倉知淳「幻獣遁走曲」(創元推理文庫)

通算7年連続一年生が、こんなにハードに感じるとは。
子供も課題の多い子がいる苦労も事実ですが、
それ以上に保護者がもろにスマホ世代ってことに
疲れている気がします。
きちんと読まないで書類提出するから
差し戻しが多い。
全て指示しないと理解できない。
毎日のように学級通信出していても
軽いクレームは連日あります。
いや、それも第一子が多いんだからしょうがない。
実はそれ以上に辛いのは
1年間仕上げたのに、また巻き戻しの始まりに
ルーティン以上に虚しさを感じ始めている
心持ちにあるようです。

今痛感しているのは
やはり人は褒められたり承認されたりしないと
モチベーション上がらないってこと。
特に上司に。
だから子供同士の褒め合い認め合いも大切ですが、
教師がしっかり褒めないと良いクラスには
ならないと思います。
だから、いっぱい指導してその分褒めています。
自分の経験値です。

あ、本の紹介だった。
猫丸っていう探偵さんの
日常に潜むちょっとしたなぞを笑顔で解く話。
他愛もない短編集。
アルバイト探偵さん。
以上です。
私はあまり面白くなかったです。
ただ、猫丸さんの姿勢には
学ばされることがありました。
先入観で見ない。
笑ってやり過ごす。
妙な人間万歳。
等々です。
posted by 大ねこ at 20:32| Comment(0) | 読書の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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