2013年04月05日

メトロに乗って。

いや、実際は今日も学校に缶詰。
月曜日の始業式入学式の準備。
年度初めのくそ忙しい1日でした。
でも、ネットを見ていた方が
「山の上ホテルが火事みたいです」と。
エエエエエエ?!
HILLTOP HOTEL、一度は行ってみたいホテル。
御茶ノ水から古書街に行く時眺める由緒正しいホテル。
怖くてお茶も飲めない敷居の高いホテル。
川端康成や三島が缶詰になったホテル。
私は学校で缶詰。うう。
いや、そんな冗談を言っている場合ではない。
山の上ホテルが火事って。

斉藤和義さんの歌で大好きな歌、
「メトロに乗って」。
浅草で大吉が出るまで千回でもおみくじを引こうとか、
後楽園でボクシングの4回戦を見ようとか、
東京メトロとの提携の歌だと思いますが、
実に「東京」を表しているいい歌です。
その中に「神田藪蕎麦」を食べるシーンと
「山の上ホテル」で珈琲でも飲もう、何なら泊まろうか、
なんて口説くシーンがあるのです。

藪蕎麦はこの間焼けたじゃないですか。
次いで、山の上ホテルまで!?
と、焦りましたが
何とか屋上だけ焼けただけで無事だったようで、
一安心です。

東京スカイツリーより東京タワー。
ルミネTHEよしもとより浅草花月。
と言う人間としては古きよき東京を守りたい。
新歌舞伎座も興味はありますが
本当はあのままの歌舞伎座が好きだった。

山の上ホテルに今度珈琲飲みに行こう。
絶対に。
posted by 大ねこ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

あまりな忙しさの中、マツコと池上さん。

4月が始まり。忙しい。
今度組む方が2人、3人体制で学年を運営するのですが、
2人とも新規の方で、一人は産休代替一人は新規採用者。
忙しいのは当たり前で
全ての学年企画や準備は私が一手に引き受けています。
家に帰れば口もききたくない毎日が続きます。
ぐったり。
来週月曜日が入学式と始業式。
その準備は明日で完了せねばなるまい。
頑張れ大ねこ。

そんな中TVをつけると
マツコと池上彰さんのトーク番組。
異種格闘技のような感じですが
両方ともいまのTV界においてはなかなかの気骨漢。
所詮TVですから固有名詞は出さないし
曖昧な話し方でマツコはモヤモヤしている感じですが
それでもくだらない番組よりは百倍ましかも。

家に帰ると思考停止で喋りたくない状況なので
ちょうどラジオを聴くような気持ちで
ボーっとトークを聞くのは悪くないです。
テーマが当然経済や外交や政治なので
重いはずですが悪くない。
マツコさん、本当はもっと固有名詞出して
話したいんだろうな。
あーあ、筑紫哲也さんが生きていたらなあ。
きっともっと面白くなるんだろうなあ。

一つ難をいえば
二人のトークだけにすればいいのに
結局テロップやら挿入される「解説」的なアナウンスやらが
邪魔。
ここが多数派を擁護するTVの限界だよな。
だから画面は見ないで聞くに徹する。
こうして目はPCを見つめる。

新しい出会いは楽しいが、しんどいもんです。
来週から新しい子どもたちとも出会う。
さあ、がんばれ大ねこ。
posted by 大ねこ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

前の記事の続き。その3

そこで「天才」会田誠である。
娘は見に行ったようだが
私は拒否反応である。
だいすきな中村佑介さんすら絶賛のようだが
私は断固拒否する。

表現の自由は絶対に保障されるべきである。
これが大前提。
しかし同様に、
見たくない自由見せたくない自由も保障されるべきだ。
森美術館などというドメジャーな場所に
何故不愉快と大多数が思うものを飾るのか。
しかも、その表現は「いのち」の尊厳に抵触する、
としたら、あってもいい表現だとしても
あってはならない表現であるとも取れる以上、
より謙虚に慎重になるべきではないのか。

たとえば、津波で亡くなった方の死体を
表現の自由と称して好き勝手に解体して描き
宮城県に飾っていいものだろうか?
たとえば、原発で癌に冒された方を
お前が勝手に働いてかかった病だと言っていいのだろうか?

アーサーさんはこうも言った。
「放射能でかかった病は、放射能病では無いです。
水俣病患者という言い方もおかしい。
それらは皆、放射能虐殺でありカドミウム虐殺です」

自由というのは自由ではないという事だ。
女の子の手足を斬ることを描くのが趣味である、
という自由は許されるかもしれないが
実際斬ったら犯罪だろう。それは絶対自由ではない。
だとしたら、手足を斬った絵は秘めやかに隠されるべきだ。
何故なら、愚かな人間にとっては危険だからだ。
多くの歴史が実証している。
私は若い頃、ジョルジュ・バタイユやマルキ・ド・サド、
澁澤龍彦に大いに興味を持ち、渉猟した。
それはネットも何もない頃で
実にわが身を隠し、こっそりと探し、知られては恥かしい
趣味として高い代価を払って手に入れた。
耽美な物への憧れだったり、現実逃避の手段だったり
三島由紀夫がらみの研究対象だったりした。
やすやすと手に入れてはならないのだ。
そんな気になったものたちは、いまやお蔵である。
どうでもいいものとして、ただ記録記憶として
手放せないだけである。
自由でなかったから、手に入れたかった。
自由に手に入れるものではないものがある。
美術館に入るのに金はいるだろうが
そういうレベルの事ではない。
我々は前提として「愚かだ」と気付かなければ。
ましてや、作者は己を「天才」と称する怖さ。

アーサーさんはこうも言った。
「ただで真実は手に入りません。代価が必要です」

私はまだもちろん愚かだ。
しかし「師」はまだまだ沢山いるんだと安心した。
そして私も恥ずかしながら「師」のはしくれ。
そんな自分がまだ伝えるべき事はあるんだと思った。
「不忠臣」でいい。一人ひとりとして生きたい。
終わり。
posted by 大ねこ at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前の記事つづき。その2

質問4
第五福竜丸の被曝はなぜ正しく伝えられたか?

答え4
1.久保山愛吉さんが被曝直後にきちんと証拠の品を
 船に積み込んだ。
2.それをしかるべき人に隠蔽しない人に渡した。
3.被曝直後に助けを求める打電をしなかった。
 これはきっと国家絡みの出来事で
 打電して傍受されれば
 自分たちも撃沈されるであろうと賢く考えたから。

そしてフクシマ。
おろかなぼったくりバーのようなTVは
真実を流さず、お涙頂戴だけを垂れ流す。
真実は巧みに隠され、復興はされない。
見せないことで忘れ、また再稼動は始まる。
そしてTPP。
関税云々は、ちょうどPC時代にタイプライターの話を
するような建前に過ぎない。
コメだけは特別扱いにするって言うことは
歯医者で奥歯一本だけ残して後は抜くよというようなもの。
むしろ本当のねらいは、
憲法すら骨抜きにするような日本の自国決定権の崩壊。
著作権はもちろん、医療制度も社会保障もすべて
自国の決定権はなくなるであろう。
(このあたりは時間切れで詳しい話は端折られました。
従って私もまだ腑に落ちていませんが)
だからアベさんはいま必死に憲法改悪に奔走している。
現存の憲法そのものが無意味になるはずだから。

ここからは私の感想です。

アメリカはローマ帝国を越えたいのだな。
アーサーさんはそんなアメリカを憂いているのだな。
思えば、あの安保闘争すらアメリカと言う
お釈迦様の掌の上の出来事だったのだろうか?
あの時から日本人は諦めた。
バブルに踊る、その日暮らしのお気楽人種になったのか?
いや、明治期だって「ええじゃないか」だった。
としたら、農耕民族の持つ悪しき諦めがなせる業か?

現存憲法とは何だったのか。
アメリカは理想を語らせて、夢まで見せたのか?
それはありえない白昼夢だったのだよ、と
ディズニーばりにからかったのか?

否。
私はまだ諦めていない。
さらに続く。
posted by 大ねこ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井上ひさし「不忠臣蔵」(集英社文庫)、講演会、そして会田誠。その1

1時間かかっていっぱい書いたのに消えました。
猛烈にショックです。
よし。もう一度書き直す。
それくらい伝えたい内容だ。

ひとつは「不忠臣蔵」。
敵討ちの話が実は生き残って語り継いだ人がいて
その人達に一つずつ何故討ち入りを一緒にしなかったか
ドラマがあったという事実を思い知りました。
内容は得意の分野ではないので
いい読者ではありませんでしたが
井上さんの精神はしかと受け止めました。

ひとつはアーサー・ビナードさんの講演。
生粋アメリカ人なのに日本人より美しい日本語。
詩人で、翻訳や絵本、エッセイを書き
文化放送や青森放送でパーソナリティも務めています。
原発、以前の、原爆、水爆、そしてTPPの話。

質問1
何故広島は放射性物質が大量にあったにもかかわらず
早く復興したか?

答え1
枕崎台風が、土ごと瀬戸内海に流したから。
つまり海にいっぱい放射性物質が流れた。

質問2
原爆投下場所で、何故京都は避けて広島や長崎を選んだか?

答え2
京都には日本の文化があるから。

嘘。
広島にも長崎にもあるじゃん。
本当は、原爆投下の指示者が京都に思い入れがあったから。

いや、それも表向き。
実は、京都に海がない盆地だったから。
盆地だと放射性物質がたまってしまい
日本人がその悪影響を知り、原子力の悪さに気付くから。
早いとこ流しちゃわなきゃ目論見が外れるから。
だから、海に面した場所を選んだ。

質問3
とうに負けが決まっている日本に何故原爆投下をしたか?

答え3
占領して原発開発を進めるため。
原爆を知っている国こそ原発は推進できる。
「最早戦後ではない」の言葉が流布した頃
原発は導入された。
海に流れ影響は少なくなり、その威力は記憶に残り
儲かり、いいこといっぱいあるよ、てな感じで。

いったんここで中断。
また消えると嫌だから。
つづく。
posted by 大ねこ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

5年ぶりに眼科へ

実は左目に違和感を感じてました。
PCのせい?ゲームのせい?読書かなあ?
まあ年のせいだなって思います。
5年前に網膜裂孔やったんでその再発かと。

重い腰を上げて1時間休暇とって
地元の病院、駅近探して行きました。
飛び込みのせいと実に面倒見のよい女医さんのせいで
病院に4時間近くいました。
終わったのは9時近かったです。
問診、視力検査、眼底検査までしました。
結論は網膜の異常はないようです。
ただ目の中に1点色の濃いところがあって
来週視野検査GPをすることになりました。
何の病を疑われているかは
言ってくださらなかったんで
帰宅して早速検索。
つまりは緑内障くさい。

早期にわかれば何とかなるようで。
とりあえず来週また検査に行って来ます。
人間ドックとかも行った方がよさげですね。

仕事も一区切りしつつある今
治せるものは治しましょう。

後、今日は震災の日。あれから2年。
原発稼働はありえない。
フクシマは今も病んだまま。
その事実だけは絶対に風化させない。
無論津波の脅威も。
深く合掌。
posted by 大ねこ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

都会に大雪は辛すぎる。

豪雪になりました。
思えば小ねこを出産したとき
東京は稀に見る大雪の日でしたが
それに近いんじゃないかと思うほどの大雪。
その小ねこは大学の試験勉強で
珍しく図書館に出かけたものの
帰るバスもまだ来ず、立ち往生の様子。
それでもまだバスでよかった。
電車は軒並み止まり
成人式だと言うのに最早東京各地は陸の孤島。
東京埼玉を潰すのに原発や地震の前に
大雪もってくればそれでよし、みたいな感じです。

我が家には2階に来るための階段があるのですが
最早それさえ埋もれて坂道状態。
古い木が折れて、道路にはみ出ているので
中ねこが雪まみれになって撤去。
そりゃもう大騒ぎです。

明日はどうなるんだろう。
通勤とか止めませんか?って思う。
まず道路の凍結ですってんころりん。
無事乗れるバスも普段乗らない人で大混雑。
どうせまた駅は人でごった返し
電車はちんたら進み
早めに出たはずなのに
やっとたどり着く頃には遅刻寸前。
・・・・・・もう目に浮かぶ光景です。
職場に着いたら着いたで
雪かきとか、整備作業とか。

ああ、もう、自然にお日様が出て溶けるまで
仕事休みましょうよ。
・・・・・・と、いまはぬくぬく自宅にて。

成人式の皆さんお疲れ様です。
よくよくついていないってことでしょうか。
あるいは特別な日ってことでしょうかね。
私は晴れ着を着たことが無い人なので
後にも先にもお気楽ですが。
posted by 大ねこ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

嗚呼、始まる。

名古屋旅行は楽しかった。
80歳になんなんとする恩師の矍鑠っぷりには
本当に参りました。
名古屋の地下鉄は乗りやすくていい。
東京のそれより空いているせいもあって
ゆったりくるり的なムードで楽しかった。
名鉄は実に高い。寡占企業だから。
名古屋の女の子はメイクが上手い。
付け睫毛バサバサもなく、シンプルだけど
きっちり化粧しています。
格好も悪くない。
喫茶店は相変わらず元気で
コーヒーも水も美味い。

今日から出勤。
3月までの教材の準備をしっかりして
事務仕事も片付け
明日から子どもを待つのみです

でもまた毎朝早いんだよな。
基本夜型の私は早起きが苦手。
それが一番嫌な事かも。
始まって仕事しだしてしまえば大丈夫なんだけど。
頑張らないと。
ただでさえ寒い冬は苦手であります。
でも、責任とお金のため頑張らないと。
ここで決意を表明して
冬休みに別れを告げましょう。
posted by 大ねこ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

2012年、さようなら。

昔はね、レコ大夢中でしたね。
紅白も見なきゃってね。
小ねこもバイト。中ねこもこの時期超多忙。
私一人の年末が、ここのところ数年。
こんなもんかな。年越しって。
今見てたのはTOKYO MXでやってた
「ジョン・レノン、ニューヨーク」。
ジョン・レノンのニューヨーク時代のドキュメンタリー映画。
もう32年前か。私21歳だったんだ。
レノン、そこで死んだんだ。
私、多分その頃も一人だった。精神的には。
今も一人だ。でも、精神的には一人じゃない。

誰かがいるからがんばれる。だとしたら私には
沢山いるよ、私の誰か。
レコ大、AKBかあ。秋元さんって既にドンだよね。芸能界の。
それ、政治的ですよね。
昨日離婚経験者と話をして強く思ったのは、
多くの男はやっぱりダメだ。
ママがいないとダメなんだ。
妻はママじゃないのに、ママを求める動物だ。
その類の男たちが日本のリーダーだから
ママにほめてもらうにはお金儲けして他の国を従える事、
などと大きな誤解をしているらしい。
島のひとつや二つ、相手が喜ぶなら渡しちゃえばいい、
そう思うのは、どうも女のほうらしい。
でも、ママ大好きの男の傍に侍る女たちは
また違う種類の、ブランドバッグなどが好きな類の女なので
男に媚びて、バッグを沢山買ってもらいたいから
島のことも原発の事も任せちゃう。
これが、またママになって、男たちを誤解させ
いい気にさせ、どこにでもおっぱいある気にさせちゃう。

自立しようとする女には、させまいとする日本。
仕事、ないもの。40になった女の再就職なんてないもの。
子どもは養育せねばならん。老人介護もせにゃならん。
金は男に送ってもらうだけでは足らん。
そもそも男は「送ったったる」精神なので偉そうだし。
35年前よりは良くなってる。
しかし、まだまだ女性には厳しい。
男社会のまま。ママ大好きな男社会のまま。
レノンは子育てして変わろうとした。
どう変わったかは、分からないまま、殺されちゃった。
見たかった。ママ大好きの男が
どんな「MAN=人間」に変わったか。

好きな斉藤和義さんは、絶対ママ大好き人間だけど
何がいいって、彼は、自分がママ好きだってことを
きちんと伝えちゃうところ。
これが「MAN=人間」らしいってことだ。
小ねこが夢中な岡村靖幸さんも同じ。
私は天才性と楽曲の上手さは認めてもあのくどさが苦手。
でも、彼も、正直に「僕はママが好き」って言ってる。
だから、嫌いな種類の人間じゃない。
太宰もそう。三島は、だからもう嫌い。

マッチョはもういい。草食系がいいわけじゃないが
少なくともその類の人々に未来を託したい。

何を力説してるんだか。
本当は1年の回顧をするつもりでした。
朝に新聞を元に、短くまとめます。

1月。野田内閣発足。
2月。天皇心臓手術。
3月。ロシア、プーチン首相が大統領へ。
4月。北朝鮮、金正恩トップへ。
   トキにヒナ誕生。
5月。原発稼働ゼロ。(ずっとゼロでいい)
   東京スカイツリー開業。
6月。東電、実質国有化、東電事件ワイナリさん無罪確定。
7月。パンダ、生まれて、死んだ。うう。
8月。ロンドンオリンピック。金7個獲得。
9月。アイフォン5。(もうスマホ、理解不能)
10月。山中伸弥京大教授ノーベル医学生理学賞受賞。
11月。オバマ再選。選挙に向けて離合集散の政党のダサさ。
12月。衆議院選挙。最悪の結果。松井秀喜引退。

物故者。
三崎千恵子さん。淡島千景さん。ドナ・サマーさん。
新藤兼人さん。寛仁親王。伊藤エミさん。地井武男さん。
吉本隆明さん。大滝秀治さん。丸谷才一さん。
若松孝二さん。桑名正博さん。藤本義一さん。森光子さん。
中村勘三郎さん。小沢昭一さん。中沢啓治さん。
・・・・・・今年は多いなあ。

アナログな人がどんどん逝ってしまう。
デジタルについて行けない自分が
後できることは。
伝える事。吟遊詩人になること。
TVにはたけしとか鶴瓶とか。安心する。
昨日浅草に行ったけど、安心する。
今の若者の平和ボケを大切にする。
自由、ニートでさえも大事にする。
傍観者になりきらない。
何か出来ないか、焦り続けること。

今年も自分勝手に生きてこれた事に感謝。
来年も許される限り、教師続ける。
遊ぶ。考える。観る。考える。聴く。考える。
頑張る人に感動し続ける。
約束する。守る。当たり前に生きていきたい。

どうぞ、よいお年を。

posted by 大ねこ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

ソーラー武道館、もう少し。

昨日の武道館、熱かった。
チャボの歌、ギター、共に沁みました。
本物のミュージシャンって
本物を伝えるんですよ。
桑田さんを見たくてMステ見てましたが
飽きた。
ビーズ(スペルも分からん)煩いだけ。
スマップめっちゃ下手。
福山雅治、鬱陶しいくらい説教くさい。
AKB、EXELE(?スペル合ってる?)論外。
もうとうとうYUIでNHKに変えた。
勘弁してくれ。
JUJUとか、歌ではない。
なんだろう、このTVに出る人の論外感。
本物はTVに出ない。

山下達郎さんがCDの時代は終わるから
レクイエムと記念をかけてOPUS出したとか。
音楽配信の時代、らしい。
でも、本がそうであるように、やはり液晶上では
ダメな人間がここにいます。

TVで流行る歌は配信でどうぞ。
私どもは基本ライブで本物を捜します。
そして良いと思ったらCDを買い続けます。
ライブだけでもいいや。
ライブに勝るもの無し。実感です。

野外ライブもそうですが
こうした名も知らぬ方々に出会う喜び。
たくさんのミュージシャンがいますが
その出会いは、昔はラジオ。今はライブです。
TVではなかったな。
(いっそ'60年代はTVだった)

来年の目標は、小さなライブハウスに足を運ぼうかと。
売れてなくても心に沁みる歌歌いを探したい。

それくらいチャボはかっこよかった。
Charもかっこよかった。
浜崎貴司(フライングキッズ)、よかった。
Leyonaという女性がタイジさん以外のオープニングアクト
これもイケていました。

歌。心に届く歌。

コブクロ、下手になったなあ。
凜として時雨、TV初登場。煩かった。

よしやっぱりまたライブに行く。
ソーラー、ありがとうね。
posted by 大ねこ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

選挙結果。

第46回衆議院選挙は自民圧勝。
維新やや躍進。
公明は、まあ、くっついてくる政党だからな。
この投票率ならこんなもんでしょう。
そして小選挙区制だったらこうなるでしょう。
メディアもその程度でしょうね。

企業やパー券に代表される組織が投票して
ニュースのあり方や新聞の煽り方を見ていれば
こうならざるを得ないでしょう。

だから。無党派と言われる若者が動かなきゃダメなんだ。
そして。さっさと小選挙区を廃止して
(そもそもコレも自民党が提唱して推進したんだぜ)
中選挙区制に戻さないとなあ。

反原発よりも景気か。
反TPPよりも景気なのか。
何故そんなに目先なんだろう。
景気なんて回復するわけ無いと思うよ。
小さな「売れ」はあっても高度成長なんてもうありえない。
だって何がそんなにまだ欲しい?
CDは音楽配信に代わり
ゲームソフトはネットに代わる。
見えないものを買う時代だよ。
断捨離がはやり、1ルームに住む若者が急増だよ。
そもそも若者が自立できず独立できない時代だよ。
農業はただでさえ面倒くさくてくさくて汚いから
避けて通るのに、まだ外国依存を続ける方向で行くの?
農業推進や手作りのモノを推進しなきゃ
何もかもが消えゆき、ゴミとプライドだけが残る時代だよ。

それなのに憲法改正を謳う党や近隣の国と
衝突したがる党がいいのかね。
歩み寄ったり擦り合わせたり、
分かり合う時代じゃないのかね。

まだ大時代な「復興再興行くぜ成長」なのかね。
足元のフクシマ、何とかしようよ。
儲からなくていいからさ。生活しようよ。
そりゃ民主党もダメよ。いい加減すぎた。
どっちつかずでね。曖昧だったね。
社民党も共産党も言ってることはいいけど
固いよね、確かに。
みんなの党もうさんくさいしね。
新党大地とか新党日本とかうねりにはなりにくいよな。
未来の党だっけ、あれもこれからの動きは見たいよね。
でも小沢さんのよさもあるけど、やや大時代だわな。

わかる。どこも信じ切れない。
右翼は右翼で儲けるし
左翼は左翼で出所があるし。
古来政治屋ってそういうものだから。
儲かるからなるんだよね。いい大人が頭下げてさ。

中にはそうじゃな人もいるよ。
その人がどこにいるか、ダメよりいいだろう人が誰か
見抜く力だろうね。
友だちとかもそうじゃん。
絶対親友なんて、ほんの数人じゃん。
私の場合、それは自民じゃないって話。
もちろん維新でもないさ。

世の中の人の選択が間違っていた、とも言わない。
一人ひとりの選択にいちゃもんなんかつけないよ。
たださ。
責任持とう。みんな。
原発は必ず地震が起きる日本じゃ危ないんだよ。
農業潰れたら国は滅ぶんだよ。
教育を画一化したり教師を縛りつけるときに戦争は起きるよ。
これは歴史が教えた真実。
好き嫌いじゃなくて事実。
そのことだけは「まあいいじゃん」ではすまないから。
死ぬから。
滅びるから。
私たちの脳みそと心臓は
滅ぶために生れたんじゃない。
動物でさえ、種の保存にいのちを賭ける。
私たちは火と言語と道具を手に入れたヒトなんだから。

こんな選挙結果に一喜一憂していられない。

先日学校で6年生に読み聞かせた本が
井上ひさし著武田美穂絵「けんぽうのはなし」。
何故憲法が必要で、何故日本国憲法が優れているか
見事に平易に書き著した本。
いいよ。
国会議員必読書だな。

たった一人でも戦争に送らない。
そのためにもう少し頑張る。
あまりに小さい私だけど、やってみる。
いのちがあるなら。心臓が動くなら。
ムカつく学校だけど、今度の都知事も好き放題学校を
荒らすであろうけど、
私は今ここに居て、表現の自由がある限り
選挙結果なんぞに左右されず
フクシマを語り、原爆を教え、湾岸戦争を伝え、
日本国憲法の美しさを語り、自由の意味を教え、
自己決定の辛さと面白さを一緒にやっていく。

負けるもんか。
posted by 大ねこ at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

ノロっぽかった。しかし分からぬ。

木曜日から中ねこは2日間休み復帰。
金曜日の午後から小ねこは大学内の病院でゲロりん、
だったらしい。
帰りの電車でも「うっぷ!」となって
駅構内で再びゲロりんだったらしい。
でも奴は土曜日には復帰した。

で、私が、土曜の夜、夕食を作ってから
気持ち悪さで転げた。
奴が貰ってきた薬をガメた。
吐かなかった。薬のおかげか。
夜寝た。朝方突然の腹痛で起きて
トイレへ駆け込む。
ううう。酷い下痢である。

しかし、私はタフだ。
ハードボイルド並にタフネスだった。
午後には復帰した。
そして今、である。

よし。明日、出勤できそうだ。
嬉しくないが。
投票も行った。食事も作らねばならぬ。
珍しくこの2日間ゲームもせず
大人しく過ごしたのである。

投票率は悪いらしい。
するとこれは自民圧勝だろう、嬉しくないが。
いいんだ自民は。またどうせこけると思うから。
それよりも怖いのは「維新」だ。
躍進なんてしてくれるな。それだけは切に祈る。

若者よ。今からでも行け。
投票所は8時まであいているはずだ。
政治に期待などする必要はないししてはいけないが、
政治屋は選んでおかないとしっぺ返しが怖いのだよ。
とりあえず安全圏の人間を選んでおく必要がある。
「決断」とか「改正」なんて言葉は信じたら大変だぜ。
君は兵隊に行きたいか?
君はまだ繁栄とやらを信じているのか?
平和ボケ大いに結構。
この平和ボケのなかからじっくり小さなものを育もうよ。
利権、依存、媚び諂いから脱却したかったら
やっぱ選挙しかないんだよ。
保守台頭の予感。しかしまだ分からぬ!
posted by 大ねこ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

10月1日は1月1日並。

京都音博以来日々に追われ、
また、更新を怠けました。
2学期制なので通知表やら学期末の仕事やらに
忙殺されていました。
教師って、本当に人が思う以上の仕事量なんです。
ここ近年、やたらと。PC普及に伴い。
と、私は思っている。

気付けば
中国と台湾と韓国に日本は嫌われ(魚釣島他)
自民党新総裁に安倍さんゾンビ的復活を果たし、
野田ドジョウ内閣は改造され、文科省に田中真紀子さん!
フクシマはないがしろにされたまま避難準備区域解除をされ
イラク各地でテロは起きつづけ、
バチカンでは機密漏洩に揺れる。
さまざまな企業が体制改編をうたい、
丸の内、東京駅は復元を完成させた。
スカイツリーは相変わらず昇るのに3時間待ちで、
ビックカメラとユニクロはコラボし、
台風17号は日本列島を縦断しなさって、
気付けば衣替えなのに暑くて半そでのまま
入れ替えは来週にしようとコーヒーを飲んでたら、
今日はなんと「コーヒーの日」でもあったらしい。

そして都民の日である。
私は休暇を取ることができ、ブログを朝から更新できる。
幸せ、なのか、緊急事態なのか。

ニュースは駆け巡り、天気予報は気になる。
自分の体調も心配だが、友人の抱える悩み事も気になる。
幸せな家族は互いに今日もマイペースを保ち、
しかしそれぞれの人生を確実に歩んでいる。
今夜の御飯のメニューを考えなければならないが、
日本の愚かな行く末も国民としては手をこまねいて悩ましい。

山下達郎さんの「OPUS ALL TIME BEST」を買って聴く。
常に大好きではないのだが、日本のポップスの神様だと思う。
全ての要素はこの曲の中にある。
曲の題名は定かではないのに「聴いた事がある」。
これは上質のBGMである。
金髪になった斉藤和義くんもまた乙である。
彼の要素はビートルズの中にある。
で、改めてビートルズである。
遅まきながら買ったコンプリートボックスは宝になる。
高校の頃、私たちはどこかで「ビートルズは先輩のもの」と思い
ZEP、STONES、PURPLE、YES、ROXY、QUEEN、BAD、らに
のめりこんだ。でも、やっぱり全てのルーツは
BLACKMUSICだった。いわんやビートルズをや。
だから音博で聴いた晴臣はカントリーで、新鮮だった。
よって晴臣のCDも買うことにした。
原点回帰を続けるおばさんである。

いいものは歴史の中にある。
いいものは歴史になっていく。
温故知新。再びのおばあちゃんの知恵袋。
政治家もさあ、学ぼうよ。
中国へ対する意識もさあ、歴史から学ぼうよ。
そもそも原因はイシハラじゃなかったっけ、島問題。
全くさあ、迷惑な話だよな。
国民が望まない形を常に常に「利益」と称して
うごめく金持ちOR金を稼ぎたい連中。
言いたい事はまだあるが立場上ここでお口にチャック。

だから東直己さんの小説が好き。
強いものにくみしない主人公たちが好き。
小説的にどうであれ、そのスタンスに惚れる。

これから池袋にでて小ねこと昼飯、本屋めぐりをする。
正しい休日である。
10月1日は。新年並みに思うことがあった、と言う次第。
お後が宜しいようで。、
posted by 大ねこ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

ここんところの生活

学校のお子さんたちが可愛い。
でも忘れ物やなまけもいっぱしになってきて
毎日しかられています。
でもそこが我慢のしどころだとも。
10歳までに身につけておかなきゃならないことが
あるんですよ、人間には。
今やそれは学校でしかしませんから。

親も、しない。できない。

いろんな管理職に出会ってきましたが
今の方は最悪であります。
まず、能力がない。
お上(●●委員会とか)に大変弱い。
若い人に強い。
仕事が遅いくせに段取りも悪い。
人に仕事を押し付ける。
昨日はきっぱり職員全体の前で言いました。
「それはあなたの仕事でしょう?」
ビビッて「ハイ、では私が行います」。
お馬鹿さんである。
このような方が担任でなくて良かった。
担任に不向きな人は早めに管理職になり
一般職員に馬鹿にされてください。
子どもに悪影響を与えないでくださいね。

でもさ、給料泥棒だよねえ。

自民党の党首が誰になるか
大切なんですかね。
尖閣諸島も竹島も原発もTPPも
なんも解決どころかいよいよ混乱してますよね。
「一生懸命頑張っている」、ですむんですか?
誰の為に頑張っているんですか?
2年生だって言いますよ、「頑張ります」って。
でも結果出さなきゃダメだって指導しますよ。
「お題目」だけ並べても信頼されない、って指導してますよ。
どうなんですか、いい大人の皆さん。
難しい問題だから、女子どもはだまっとれ、でしょうか?
そうやって壊してきましたよね。
難しくないでしょう、本当は。
誰のためかと言う視点が狂っているだけでしょう?

学芸会の練習、始まりました。
台本も書きました。
手作り一番ですね。

小ねこは、新しいバイト始まり
連日7時間労働。学生だからできますね。
頑張れ、それこそ、がむしゃらに。

同窓会行けなかったんで
お正月、いつもの大阪行きを止めて
名古屋めぐりにしました。
ふるさと、です。
小ねこに名古屋の街を紹介します。
あるかな、あの喫茶店。あるかな、あのレコード屋。

井上ひさしの芝居、くるり、鶴瓶師匠の落語、
ソーラーブドーカン、などなど、チケットも一杯準備。
遊びます。

そうそう、ゲームのことも。
「セブンスドラゴン」クリアしたのに
54匹ドラゴンが見つからず。
おっかしいなあ。どこにわすれてきたのかなあ。
クリア後の場所に行かれない。(泣)
とうとうめげて(飽きて)次に進みます。
「世界樹の迷宮3」です。
面倒くさそうだけど、その面倒くささがいいんだよなあ。

なんにしろ3連休。
今日は午前中仕事、午後遊び。
後2日、必死に遊びます!
posted by 大ねこ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

明日は地元で同窓会。私は仕事。

「ずっと好きだったんだぜぇ〜」♪
と言うほどの人はいませんが
「ずっと仲間だったんだぜぇ〜」♪
と言う人は一杯います。
特に高校1年生は「春」だった。確かに。
男女でグループ交換日記をしたり
文化祭で16ミリ?8ミリ?フィルムで学園映画を
クラスで作ったり。
台本は私が書いたんだぜ。
今ならビデオでさくっと作れるんでしょうが
当時は至難の業でやらかしてましたね。

いい先生方に恵まれ
好きにさせてくださった。
生徒会活動も盛んで、よく生徒会室にも行ったもんだ。

オリンピックの年に集まろうって言う企画。
今年私は明日仕事でありまして
地元には新幹線で2時間。行って帰るだけになってしまう。
あまりにもったいない。
お金も、だけど、気持ち的にも、です。
だからパスしました。涙を呑んで。

みんな楽しんで来いよ。少々の恨み節を込めて。
posted by 大ねこ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

8月が逝く。オマケの2日間が嬉しい!!

あっという間に8月は逝きまする。
北海道旅行から始まり
墓参りやら美術館やら読書やら
仕事やらうだうだやら。

でも一番の収穫は「人」だったなあ。

特活の大会では北海道の先生と出会い
メール交換、資料交換ができるようになり。
長年の付き合いのオバサン女子とも
この夏も一緒に飲み会で騒げたし。
20年以上前の教え子の警官姿が見られた上に
お母様ともお会いして話すひと時がもてたし。
7年前くらいに組んだ同僚が、すっかり貫禄が付いて
主任として頑張ろうとあがく姿を見られたし。
(それゆえの愚痴がたまって愚痴りに来ました)
そして最終日の今日は
今から10年前に教えた子が
非常に温かくいい青年になって再会できました。

突然の電話。
「先生、久しぶりです」ああ。K君か。
商業高校を出てフリーターでそこそこ稼げるが
世の中を知り始め、やはり大学は出たい。
何かを始めていきたい、背中を押して欲しい、
そんな感じでした。
それで、再会。
居酒屋の呼び込み=キャッチをバイトにして
人間に出会うのが楽しいという
真っ直ぐで人間の大好きな青年になっていました。

いやあ、人っていいです。
夏休みはそんなことがあるからたまらない。
誰もが、ちょっとだけ自分の背中を押してほしい。
押すのは任せてくれ。
私の仕事は、背中を押す仕事ですから。

でも逝ってしまうのですね。夏休み。
でも、今年は嬉しいな、オマケ付き。
明日は→Pia-no-jaC←の野外コンサート!
日曜日はぐだぐだゲームタイム。
よし、最後のチャージをします。
そして秋の巻に突入しましょう。(泣&寂)
posted by 大ねこ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

雑感・・・さまぁ〜ず について

モヤさまが好きなことは
以前から語っておりますが
さまぁ〜ずがどうかは一抹の疑問を持っておりました。
しかし
やはり彼らは一流であります。
小ねこが借りてきたDVD
「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」を見て
家族全員で笑い転げたことで
その「実力」は実証されたも同じです。
大ねこ一家内では、ですが。

彼らが一流である証左その1。
互いの事を「大竹さん」「三村さん」と呼び合う。
こういうユニットって余り無いでしょう。
馴れ合いすぎず、頼りすぎず、しかし仲良し。
きっと日常でもいい関係なんだろうなと予測できる言い方。
証左その2。
トーク力のすごさ。
卑近な話題を二人でボケ合いツッコミ合い
膨らませ、次の話題とのつなぎをわかっていく力。
決してずば抜けて面白い言い回しをするのではなく
「普通」っぽいんだけど、話術、みたいな感じ。
何よりも延々と続く言葉の豊富さ。
とはいえ決して賢くは無いので(失礼)
誤魔化しは入るんですが、それもそれで面白い。

証左その3。
彼らの真骨頂は、決められたコントではなく
実はその場のトーク力でもなく
突然出されたお題に瞬発的に応えられる力です。
モヤさまでも時々ある「取れ高サイコロ」がありますが
あんな感じのその場しのぎのお題に応える力です。
非常にピュアに、馬鹿馬鹿しさに真剣な姿勢。
あれこそ「お笑い」の真髄でしょう。
多分漫才とかコントとか、流行のパターンでは
面白くない二人です。
かといってさんまとかタモリのような聞き上手ではない。
二人だけで場を与えて、好き放題やらせたとき
彼らは生きるんだと思います。

NONSTYLE、COWCOW、中川家、あたりが好みですが
それはあくまで計算された笑いでしょう。
さまぁ〜ずの二人には計算は似合わない。
一見瞬発力のある短距離ランナーに見えますが、
たすきを数分ごとに受け渡して繋いでいける
中距離ランナー的なお笑い芸人であります。

べた褒め!!

今日は最後の夏休み。
小ねこと中野高円寺ぶらついて安い服など
買ってきました。
新宿等にはない、その町の空気感にあふれた
大好きな街です。
そうそう、さまぁ〜ずは、中野高円寺的です。
posted by 大ねこ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

似たり寄ったりの親子です。

昨日、私は職場の飲み会。
昨日、小ねこは大学の夏休み前打ち上げ会。
私は、幹事。
小ねこは、幹事。
私は12時帰宅。
小ねこは10時過ぎ帰宅。
中ねこは、寝ている。

私のほうは私企画の初の隅田川屋形船。
いやあ、大好評!
何がいいって、「個室」ですよね。
川に浮かんだ船でお台場だのスカイツリーだの一望し、
なんだか東京が自分の庭みたいに見えながら
どんだけ大騒ぎしてもOK!って、
この仕事の人間には最高だったみたいです。
居酒屋の個室ったってやっぱり周囲への気兼ねって
大ありじゃないですか。
屋形船はまさに「個室」。
フラストレーションが満載のこの仕事には
屋形船、最高!てなわけです。

ちなみに揚げたててんぷらがウリらしく、
とても食事も美味しかったです。
何よりも船の女将が男前でかっこよかった。
しゃべくりがかっこいい。
さすがこの道のベテランだと思います。
何でも一途はかっこいい。

小ねこの方は、板橋あたりで小さなレストランの2階を
貸し切り、教授達も交え10数人でもりあがったらしい。
一斉メールを送信し、出欠確認を取り、
店の手配をし、司会をして、仲間と飲みかつ食い、
初のアルコールを口にし、ややテンション上昇の中で
「お疲れ」「ありがとう」とねぎらわれ
人に喜ばれる楽しみに感慨深くなり
満足してその報告をしゃべくっておりました。

何とも、似たり寄ったりの親子でございます。
posted by 大ねこ at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

結構亡くなりますよね。

今日もさまざまな会議を経て
ボロ布の体を引きずって帰りまして
夕刊をめくりますと、
(ちなみに昨日の集会は朝日扱いで社会面のみ。
なんだか舐められたもんですな)
(メディア、さあ、もうちょっと考えなよ)
社会面の隅の囲み記事の小さな扱いですが
「元パープルキーボード」の文字。
おや?
「ジョン・ロード死亡」
おお。
そうか。
71才。
ガンを患っておられたらしい。

時代は移るのですね。
彼のキーボードの腕前がプロ的にどうなのかは
素人の私には分かりませんが
全身で迫力ある演奏をしていました。
リッチー・ブラックモアのギターもすごかったですが
私はジョンのキーボードが好きで
ディープ・パープルを聴いていました。

年をとったもんだ。
お互いに。
posted by 大ねこ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

さようなら原発10万人集会IN代々木公園

本日は33℃、太陽がさんさんと照る中
代々木公園には17万人(主催者発表)が集結。
さながらその風景は、野音でした。
私には懐かしい風景、メーデーを思い出させます。
昔は、職免で参加できたものです。
5月1日、子供たちには申し訳ないけれど
他の方と交代で、何年かおきに参加していました。
今はもう、それどころでありません。
だから、何年ぶりの光景でしょうか。

人はこんなに集まるんです。
驚きました。
原発が要らないと思っている仲間がこんなにいるんだ。
行ってみなきゃ分からない実感です。

でも、残念ながら、年配者が多い。
若者がもう少しいれば・・・。
7月7日行われたNO NUKESはきっと若者が多かったと信じますが
(仕事で行かれなかったことが悔やまれます)
今日は「音楽」は小室等さんと梅津和時さんなので
若者は寄り切れないかも。
せめて斉藤和義さんやアジカンさんを呼べば
違ったでしょうに。

渋谷、原宿、新宿の3コースに分かれてのデモ行進も
大変意義あるものですが
ここにも「サウンド」があれば違うでしょうに。
ただのシュプレヒコールでは言うほうも飽きてくるし
テンションが上がりきらない。
若者を取り込むのには、もう一工夫が必要だと思いました。

それでも12:15から2:00くらいまでの全大会は
意味がありました。
賛同者の佐高信さんと永六輔さんのほか、
呼びかけ人の
坂本龍一さん、内橋克人さん、澤地久枝さん、
落合恵子さん、広瀬隆さん、大江健三郎さん、
鎌田慧さん、そして90歳の瀬戸内寂聴さんの
一言コメントは聴く価値がありました。
中でも、
若者にも共感を呼ぶ内容であった坂本教授、
分かりやすい平易な日本語で共感できた落合さん、
具体的な取り組み方を提示した広瀬さんは
素晴らしかった。

参加して何が変わるわけでもないかもしれないが
参加しなければアクションとしては伝わらない。
このアクションが必ずマスコミを動かすと信じます。
マスコミの情報操作は目に余りあります。
明日の朝日新聞で、この活動が
どれだけ取り上げられているかで
正直購読中止を考えようかと思います。
好きな奥田英朗さんの「沈黙の町で」の連載も無事
終わった事だし。

原発は絶対要らない。
民主主義の主人公は、あなたであり
私なのだから。
私が特別活動にこだわり続けられるのは
そこに民主主義の原点があると信じているからです。
税金取られて、マニフェストで嘘つかれてまで
私は民主党など信じられない。
もちろん自民党も元々嘘つきだから信じない。
1票は、原発反対の人にしか入れない。
それが民主主義なんです。
せこいんじゃない。
大切な事を大切だと言い切る勇気です。
posted by 大ねこ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする