2015年12月22日

柳家小三治独演会(板橋区民会館大ホール)

柳家小三治独演会

前座がはん治って、
よほど若手はあちこち散っているのかね。
はん治といえば「妻の旅行」
やはりです。

小三治師匠、
例によって長いマクラ。
歯医者に通いつづける話からの、
財布落とした話
今日も歯医者行きながら財布なくして
さあどこだ?
ま、オチは「あった」って事で。
「錦の袈裟」
与太郎がいい。
吉原が目に浮かびました。
馬鹿な男達に、殿様だと勘違いするおいらん
めでたくバカバカしい。

中入りで既に時間オーバー。

当然マクラ短めにして早々に噺へ

「おっかあ、新しい羽織」
おお!やはりか。
まさか「芝浜」はすまい。
としたら、正月噺かも、
と予想していた中の一つ。
大当り!
「初天神」
金坊の可愛い事!
団子食べるシーンや
駄々こねでキャー!です。
最後の凧揚げシーンの親父のはしゃぎっぷり!
なんだかんだ言って、金坊可愛くて仕方ない
親バカぶりにキュンとなります。
小三治師匠は、人間の愛らしさを
つねに届けてくれる、
そのお手本の一席だと思います。
人の持つ業、
肯定仕切ってくださいました。
年末に聴いてうれしくなる一席でした。
こんな前座噺が、
胸キュンになる。

わざの勝利、そして人間性の勝利でした。
満足満足。
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2015年12月06日

高橋優「笑う約束 5TH アニバーサリー」 武道館

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高橋優君の武道館ライブ
それはそれはもう楽しくて嬉しくて
笑って泣いてまた笑顔になって
胸も一杯になったライブでした。

セットリスト

今を駆け抜けて
SILENT MAJORITY
陽はまた昇る
パイオニア
ミラー
こどものうた
現実という名の怪物と戦う者たちへ
旅人
花のように
同じ空の下

ここからインディーズ時代の弾き語り
友へ
誰もいない台所
駱駝
未だ見ぬ星座

おかえり
BE RIGHT
太陽と花
オモクリ監督
素晴らしき日常
泣ぐ子はいねが
明日はきっといい日になる

アンコール
リーマンズロック
微笑みのリズム
福笑い

一緒に歌いながら涙が流れてきます。
でも、また笑顔になります。
悲しいのに元気になります。

近所のおばさんの気分。
「ああ、あの高橋さんちの優くんね、
あんなに賢くていい子が札幌で路上ライブなんか
しちゃってさあ、なんか悪くなっちゃったかと
おばさん心配だったんだけど
なんとまあ、天下の武道館で2DAYSだって!
すごいわねえ、大きくなったわねえ・・・
もうおばさん感慨無量よ〜、
立派になったわねえ〜〜〜」
という気分でした。

よーし、明日からまた頑張るべ!!
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2015年11月29日

斉藤和義ライブ「風の果てまで」AT大宮ソニックシティ

「風の果てまで」アルバム、いいっすよ!!

セットリスト

あこがれ
ワンダーランド
君の顔が好きだ
攻めていこーぜ
愛に来て
ウサギとカメ
夢の果てまで(確か)
PRAYER
レベッカの「フレンズ」
MR.ANGREYMAN

シンデレラ
青い光
SUMMER DAYS
アバリヤーリヤ
さよならキャディラック
傷口
やさしくなりたい
歩いて帰ろう
明日も今日も夢の続き(多分)
時が経てば

アンコールで
ENDRESS
ずっと好きだった
DON'T WORRY BE HAPPY

でした。

基本ニューアルバム主体ながら
懐かしい歌と流行り歌混ぜて
いい構成でした。
本番ラストに「時が経てば」はやばかった。
かっこよかった。

全体にマイナー調で大人な感じがあって
せっちゃんがある新境地に入った感じもしました。
個人的には「ウサギとカメ」がいちばん嬉しかった。
大好き、あれ。
切なくなって涙がうるうる。
「アバリヤーリヤ」も大好き。
「傷口」もベースラインが異常にカッコイイ。
「青い光」は知らなかったので
次回CD買うことにします。
小ねこいわく「スイサイドソング」。
なるほど。

今回のツアーもきっと大成功。
いつも感じるのは
「分かりやすいフレーズ」「かっこいいギターリフ」
「曲の温かさや懐かしさ、岩に染み入る蝉の声的沁み沁み」
であります。
今回もそんなプレゼントをたくさんいただきました。
長いツアーになるのでしょうが頑張ってね!!
5月の武道館もできたら行きたいです。
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2015年11月03日

柳家小三治の会 さいたま市民会館おおみや

桂小三治の会

柳家ろべえ
喜多八の弟子なので、弥次郎兵衛、
なんだけど、半人前だからろべえ、
と、凝った名前。
「元犬」役作りはよかったし声もいいけど
さげかたもうひとつ。がんばれ。

橘家文左衛門、
「笠碁」
喧嘩するシーンや店前うろつくシーンなど
手慣れた感じ、年齢からくる味わい
ありました。
が、これもサゲがイマイチ
スッキリしないのが残念でした。

中入り

鏡味仙三郎社中
相変わらずキレッキレのジャグリング!
何回も同じもの見てるのに、
はあーとか言ってる。

小三治「出来心」
マクラはラグビー五郎丸の話題
仕事はちゃんとしたいね、みたいな流れからの。
花色木綿のくだりから爆笑。
時々言葉が途切れて、ああ師匠も歳だなあ、
など心配する直後からの爆笑。
何なんだ、このご老体!
すっかり長屋の住人に自分もなって
大家のセリフ聴き入る。
ほんの出来心で、でサゲた時
はっと現実に戻る。
そりゃあ拍手しかない。
幕が下りる時、おぶぅ飲んで
お茶目に別れの愛想を言う師匠が、
かわいかった。

12月また会いに行きます。

さいたま市民会館おおみやは
遠かった。
でも、いい文化の日になりました。
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2015年10月27日

サカナクション 武道館ライブ

サカナクション、
お久しぶりのツアー。
チケット手に入れました。
西V列という最悪系席でしたが、
まあライブに臨席できただけ
OKでしょう。
ただ、彼らは「見せる」バンドで、
プロジェクションマッピングなど
多用しますんで、
ふちっこ席はやや寂しいものが。

セットリスト

アルクアラウンド
セントレイ
Clee
AOI
(ここまでが掴み、ヒットパレード)
蓮の花

Years
ネプトゥーヌス
さよならはエモーション
(内省曲。自分史)
ネイティブダンサー
ホーリーダンス
夜の踊り子
アイデンティティ
(ダンスダンスダンス!)
ルーキー
新宝島
(大団円)

アンコール

グッドバイ
Music
モノクロ東京
(最後のノリノリ)
白波トップウォーター
(これからも、初心忘れず精進するよ)

という
「サカナクション成長記」的な
ヒット曲まとめつつ
「僕達私達それだけじゃない」的な

そう
サカナクションのよさは文学性と
ダンスMusicの融合
プラス、視覚的な照明力
ほかのロキノン系と一線を画し
ご老体にも鑑賞に耐える楽曲が強味

思えば数年前、Zeppで聞いたけど
ずいぶん成長した
技術も向き合う姿勢も
観客に対する思いも
行けてよかった。
山口一郎さん
大きくなりましたね!(我が子的な感慨)
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2015年10月12日

桃月庵白酒他 落語会

地元でやる、ってんで行きました。
白酒が出るんで。
春風亭朝也、三遊亭天どん、桃月庵白酒のメンバー。

はじめは朝也 。「新聞記事」
二つ目になったよさと苦労
(今連載中の「どうらく息子」思い出しました)のマクラ。
天ぷら屋の「揚げる」に掛けた長屋の八つぁんの噺。

天どん。「蜘蛛駕籠」
円丈弟子、真打。
なんかあまりいい態度じゃなかった。
古典がいいか新作がいいか挙手で確かめ、古典選択。
籠かき(雲助)の噺。
淡々と、悪くない語り口。
なんだけど、ちょっと嫌な感じでした。

白酒
「佐々木政談」
大岡裁きっぽい人情系。
マクラに安倍さんの話。政治の話かな、
とこちらもアタリをつけました。
しろきちなる頓知名人=子役
佐々木=奉行役人
長屋の人々
この役の演じ分けがうまい。
特に子役、かわいい。
噺の流れ含め、引き付けられました。
あの丸っこい風貌でやんちゃな子供やられたら、反則!
そもそも円生師匠の十八番らしく
子役がうまくなければできないらしい。
これをやりおおせた白酒は
本当に大したもんだ。
小さな席でしたが
今日聴けてよかった。

小三治、三三、兼好、白酒、ちょっぴり一之輔。
(立川の流れはどんなにうまくても、
今はあまり好きじゃないっぽいかな。
もう少し聴いたら好きになるかな)
白酒のよさは、頭のよさと演技派と見ました。
この人は大家になる。
風格がすでにある。
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2015年09月28日

「ALFA Mmusic Live」BUNKAMURAオーチャードホール

もう日付が変わってしまった!!
仕事だ。
けど濃〜〜い体験をしてきたので
アップしておきましょう。

村井邦彦70歳、を祝ってのアルファ同窓会。
いってしまえばそれだけのショー。
しかし面子が。

加橋かつみ
小坂忠
大野真澄
(この辺までが初期、「ヘアー」つながり)
荒井由実
(アルファでの初めてのレコーディングアーティスト)
赤い鳥=現在は紙ふうせん
(村井自身が発掘惚れこんだチーム)
雪村いづみ
(服部良一つながり)
サーカス
コシミハル
吉田美奈子
日向大介
BREAD&BUTTER
シーナ(47)&ロケッツ
そしてYMO
(細野とユキヒロ、村井のRAYDEENラテン調圧巻!)
MCに桑原茂一(スネークマンショーもアルファか)
坂本美雨、野宮真貴、
バンドに
細野、ユキヒロ、鈴木茂、松任谷正隆、
林立夫、村上ポンタ秀一、浜口茂外也・・・
ティン・パン・アレー、キャラメル・ママ、YMO、
ついでにはっぴいえんど。
全部つながっているんだな。

サーカスの「アメリカンフィーリング」アレンジが
坂本龍一とはしらなんだ。
吉田美奈子の「夢で逢えたら」大瀧詠一は
いろんなアーティストがカバーしているけど
みんな違っていて
この楽曲の深さを学んだ。
コシミハルはテクノだと思っていたが
今日の「バラ色の人生」(ピアフ)の
フランス語の美しさに参った。
小坂忠の娘も歌うまいし
細野からの、ユキヒロからの、次の世代、
YMOが過去と未来をつなぐ
ターニングポイントだと今日はっきり認識できた。

ユーミンの「中央フリーウエイ」
松任谷、細野、林、鈴木茂、って
こんなメンバーで聴けて
13000円、高かったけど
行ってよかった。

満足。

文化が生きていた時代に
同じ時代に生きていてよかった。
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桂文珍独演会 「JAPANTOUR一期一笑」大宮ソニックシティ

今日はライブダブルヘッダーです。
こちらが前から入れたほう。
もう一つは後から「どーしても!!」と
無理くり入れたほう。

先日の陽水コンサートと同じ会場。
本日は上方落語の雄、文珍師匠です。
師匠の右翼的な考え方は好きじゃないのですが
噺の上手さには惚れています。

副題「JAPNTOUR」、既にちょっと笑える。

前座、いつもの一番弟子、楽珍さん。
徳之島出身。その話題から。
「手水廻し」
地方の宿屋が手水を知らず
大阪の宿屋に出かけその存在を知る。
しかし用途が分からず、飲み干す次第。
地方者の悲哀を面白おかしく。

文珍、はじまりは定番の「マニュアル時代」
さりげなく今の話題を盛り込み
小咄で続けるあたりは上方だなと感心。

女道楽、桂栄華。
三味線お上手。
上方では彼女だけが継いでいる貴重な存在らしい。
都々逸とか小粋ですな。
しかしさすがによく分からないのが難ですが、
知りたい世界ではあります。

文珍「老人とミミ」
93歳老夫婦設定で老人ながら夫婦の機微が感じられて
なかなかな絶妙感。
続いての「旅立ち」
セレモニーホール(葬儀屋)での
MC募集での面接風景。
ネタ下ろしして2回目の演じらしい。
新作。
ちょっと嬉しかった。
それぞれの演じわけもよく
ここにも上方臭が。

中入り。

最後は「寝床」
最後は古典だろうと思っていましたがやはり。
しかもベタベタな古典で。
師匠ご自身も義太夫好きで習ってらっしゃる話から。
その前には
「わたしと陽水さんは同い年です。
あの人のトークおもろいでんな」
・・・いや、あなたが今喋ってる高座に
つい最近本人立って歌って喋ってましたから!!
とツッコミたくなりました。
ちなみに拓郎の「人間なんて」にも
言及してましたよ。
世代だな。

噺自体の面白さもさることながら
やはり語り手が全て、
その話術で人は洗脳もされ満足もするのだな、と
堪能させていただきました。
 
そして埼京線で移動。
向かうは渋谷です。
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2015年09月17日

井上陽水2015「UNITED COVER2」 大宮ソニックシティ

曲目
A
コーヒールンバ
ダンスは上手く踊れない
飾りじゃないのよ涙は
B
シルエットロマンス(大橋純子)
黄昏のビギン(ちあきなおみ)
リンゴ(拓郎)
リフレインが叫んでる(ユーミン)
有楽町で逢いましょう(フランク永井)
C
女神(新曲「ブラタモリ」の)
瞬き(同)
D
あの素晴らしい愛をもう一度(北山&加藤)
I WILL(ビートルズ)
夢で逢いましょう(昔の)
E
ジェラシー
リバーサイドホテル
氷の世界
戸惑うペリカン

アンコール
闇夜の国から
夢の中へ
傘がない
結詞

Aはオープニングアクト
Bでつかみ
Cで現役でやってますぜアピール
Dでニューアルバム買いたくなる
Eで俺の曲さ、どーだい?
以上ここまでがエロ路線。
珍しく超色っぽい系でゾクゾク。
陽水の女性賛歌的な、昭和歌謡の良さを堪能。
声に溺れる時間であっという間。

なのに
彼はさすがです。
アンコールで全て帳消し。
陽水の世界に連れて行かれました。
圧巻は「傘がない」。

フォークでありロックであり、演歌であり、
ファンクであり、歌謡曲であり、プログレであり、
パンクだったっていう・・・。
その曲の圧倒されるパワーに
泣くしかなかった。
この時代のこの時間に聴く「傘がない」は、
全ての思想を凌駕して疾走しました。
陽水の歌いっぷりも、猛烈でした。
60過ぎたおっさんの歌い方ではなく
恐らく20代の若者でもここまでの声量で
ここまでの歌い上げはしないだろうと
(唯一ここまでの可能性を感じるのは高橋優のみ)
いう心の叫び、魂の叫びでした。
曲のアレンジも非常に斬新でかっこよく
決して陽水が古びもせず、媚びもしていないことを
きちんと証明した歌いっぷりでした。

酔いました。
最高でした。

小ねこと参加しましたが
私は同時代に生まれてよかったと感謝。
小ねこは間に合ってよかったことに感謝。
つながっています。
そんなことも嬉しい。
これで戦争法案が通らなかったら
何もいうことはないです。
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2015年09月05日

井上ひさし作「國語元年」 紀伊国屋サザンシアター

どんなに忙しくても
ライブは欠かせません。
本日は、同僚を誘っての
ご飯会も込みの集いの一環で。

主演は八嶋智人。
河内弁はハイヒールの竹内都子(いい味)
後は知らない舞台俳優さん。

明治黎明期、諸藩の言語が互いに通じない時代。
八嶋扮する南郷清之輔は公務員として
日本統一言語に関する仕事を任されるが
その仕事自体無理があることを
おのれ自身も感じながら従事している。
南郷家にいる人々はそれぞれ非常に訛りが強い。
江戸は山の手言葉と下町言葉、
鹿児島弁、会津弁、名古屋弁、米沢ズーズー弁、
遠野弁、河内弁、京都言葉、南郷自身は長州弁。
それでさえ統一できないでトラブルばかり。
ユーモアを交えながら進むのに
エンディングは、発狂して終わるというカタストロフ。
びっくり。

お誘いして行っただけに
ああ、こういう終わり方か、と。
ちょっとショックでもありました。

でも、こんなこと本当にあっただろうと思う。
政府そのものもいい加減、
侍が状況対応できず困りきる時代。
史実に基づく井上劇だからこそ
場面転換に使われる古い失敗写真も
今思えば、せつな過ぎる。
上手くいくわけがない時代。

でも今も、ある意味そうかも。

その後は、楽しい愚痴三昧のご飯会で
盛り上がりました。
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2015年08月29日

柳家三三単独公演 江古田「いちカフェ」にて

NHK「おかあさんといっしょ」の1分間アニメ「パンツぱんくろう」でご一緒した縁で今回の場所でやることにした、とのこと。
こちらのオーナーは声優俳優だそうで。
真打ちになって、今更こんなハコでなくても1000人かそこら満員にできる人なのに。
100人そこそこでした。
前から2番めの席、三三さんの仕種、声、表情すべて独り占めな気分で、拝見しました。
楽しいマクラの後、軽い「転失気」

本日のメイン演目「累ケ淵」の「豊志賀」
噺の途中感が甚だしい!
えー?で、しんきちさんはどうなった?
豊志賀はそんなにしんきちを恨む理由が理解仕切れない!
もうひとりの継母が嫌だった娘はどうなった?
気になる。
そして怖かった。
でも、少しユーモアもスパイスで入れてくださり、工夫がうれしかった。

中入りの時、おどろおどろしいBGMだったんで、三三さん直々登場して「一人で楽屋いると恐いからいつものにして」。
あー、普通のおじさんだあ〜。


シメは「青菜」
お屋敷から帰り道の場面とおかみさんとのやり取りをロングバージョン。
七変化の顔に惚れる。

娘ほどの歳の元同僚を誘って参加。
ファン増やしましたよ、三三さん!

売れても誘われて縁を大切にする三三さん、大好きです。

また聴きに行くし、このいちカフェ、好きです。

夏休みの終わり、ホッとする空間でした。
posted by 大ねこ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

ワールドハピネス続き

坂本真綾続き。
ネオ渋谷系だけど、実際はアニソン系。
最後に20周年を記念してデビュー曲をおやりになりました。

小ねこ、歓喜。
私、野宮さんは美しい、と認めよう。
野音に黒手袋に黒白の大柄横縞ワンピース。
素晴らしい。

KA.F.KA
土屋昌巳のチーム。ギターはうまい。

筋肉少女帯
言わずとしれた大槻ケンヂ。
いやあ、よかった(v^-゚)。
まずしゃべりがいい。
笑顔がいい。
「テクノライディーン」なるパクリ曲、楽しかった。
ヘビメタだけど、テクニックがあるから楽しい。
本当、生で聞かないとわからないもの、あるよね。
もう27年やっているらしい。ぽっと出とは一線画すよね。
エンターテイナでした。

スチャダラパー
ラップもヒップホップも好きじゃないのに、スチャダラパーだけは別格。
「今夜はブギーバック」真ん中において、ラストに「サマージャンボ」。
途中にローリングストーンズアレンジしたやつあって、ちょっと感動。
あの言葉数、あのリズム感、大人の風格あるくせにガキ臭い。
大したもんだ。
やっぱり学ぶ奴らは、本物を出す。

天気。台風の余波で、一面曇天となりました。フェス参加者にはありがたい。
後は、降らないこと祈るのみ。
でも、ワールドハピネスは今まで必ず雨降ってるからな〜。

LOVE PSYCHEDELICO
高橋幸宏ドラム参加。
オシャレなロックポップ。
ん、でも、ま、そんな感じ以上でも以下でもない。

Controversial Spark鈴木慶一チーム
女性ツインボーカル&ギター。
慶一さん楽しそうだ。

Clammbon
たゆたう系。
「クラムボンは笑ったよ」「かぷかぷ笑ったよ」
しかわからない私には、ふーん、てな感じです。

POLYSICS
不思議な眼鏡をかけた3人組。
小ねこ好きらしい。
賑やかなロックバンド。
シャウト&速い系。
怪獣テーマの新曲とか、ドクターペッパーの曲とか、まあ笑えます。
まあキンキン声。

METAFIVE
オーラス。
高橋幸宏さんのチーム。
今年は教授病気だし、晴臣不参加だし、寂しい限りです。

ゴンドウトモヒコ、テイトウワ、小山田さん、などなど。
神神の遊びだね。
山下達郎さんとは全く違うけど、職人は同じ。

アンコール途中で退散。
帰り混み合うからな。

訂正。
参加は今年で5回めでした。
思えば、スチャダラパーは3回見た訳だ。星野源、サカナクション、岡村靖幸、キリンジ、かまってちゃん、などなど、見たよな〜。

今年のヒットは筋肉少女帯で決定。
野宮さんもよかった。CD買っちまったよ。

新木場駅でC&Cのカレー(うまい)食べて帰ります。
明日から仕事再開です。

夏休みが終わる。うえーん(゚ーÅ)ホロリ

……仕方あるまいて。

あ、天気は曇ったまま、過ごしやすいまま、降らないですみました。
posted by 大ねこ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第8回ワールドハピネス 夢の島

今日は最後の夏休み。
夢の島のワールドハピネス。4年連続参加。
今年のラインナップは私には非常に微妙、しかし小ねこにほだされ参加決定。

TRICERATOPS
ワダショー=和田誠平野レミ夫妻の息子さん、がメインボーカル&MC
爽やかなJポップ。
嫌味がなく聞きやすい。口ずさめるタイプの曲と歌詞。

Charisma.com
OL2人組。
ノリノリラップ。煽るね。
暑い昼間にピッタリだよ。

SCANDAL
女子4人組。
ガールズロックバンドというやつらしい。
ボーカルイマイチ。
かわいいっちゃあかわいい。

野宮真貴Withカジヒデキ
小ねこのイチ押し、って、お前いくつ?
元祖渋谷系の女王、私は得意でなかった系だけど、やはり歌はうまい。
「東京は夜の7時」
「LOVE SO FINE」
カジの歌2曲、他1曲。
ラスト「僕らが旅に出る理由」BYオザケンからの「メッセージソング」。決めてきますね。

坂本真綾
これも小ねこイチ押し。声優鈴村さんの嫁。
攻殻機動隊の歌とかカードキャプターさくらオープニングテーマとか歌ってる人。
「DOWNTOWN」スタート。
コーネリアス小山田さんとも組んでいるらしい。
しっとりした声がネオ渋谷系な感じ。

一旦ここで第1部。
posted by 大ねこ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

三三月例会8月 イイノホール

講演では古田敦也さんの話も聞きました。
上手ですな。本読もうと思います。優柔決断何とか言うやつ。

研修終わり、横浜からせっせと霞ヶ関イイノホール。
月例会三三の日。
本日はまたもや「カボチャ屋」、夏だから、仕方ない。
「千両みかん」、これは初めてなのでうれしいO(≧∇≦)o
後多分もう一席かな。

びっくりΣ(゚ロ゚ノ)ノ
前座は後パターン。
はじめから三三登場!
「狸賽」出囃子が♪しょしょしょじょじ♪だったんで、もしや?が当たりました。
暑い館林市の話から、昔話の小咄。からの狸賽。いい入りです。
狸、かわいい。

「カボチャ屋」
マクラに青森ねぶた祭参加の話。
三三さん、跳人したんだって!若いな。
噺の方は、この間聴いた時よりものびのびやってました。
江戸の庶民って、いいな〜、と思わされました。
与太がかわいい。
そうか、今日は「かわいい」がキーワードなのかも。


中入り

柳亭市楽「お化け長屋」これも夏だからね〜。
こないだの白酒が、どれだけ上手かったか、確認する形になりました。

「千両みかん」
ああ、サゲに泣く。
悲しい(゚ーÅ)ホロリ
番頭さん、「300両」持って逃げ出したくなる気持ち、わかる。
ただ、初めての三三さんへの苦言します。
もう一息、泣かせてほしかった。
みかん屋とのやり取りまではよかった。
でも、みかん食べる息子を見つめ、愚痴が出て、サゲに行くまで、ああ、もう少し哀愁がほしかった。
少しギャグが強くて、笑えばいいか、番頭さんに寄り添えばいいか、迷ううちにサゲられました。

できれば私は、笑わず「うっ」となって終わりたかった。

素人考えだったらごめんなさいです。

ただのかわいい噺なんかじゃなかったな。
みかん、奥が深いぞ。

満足満足。
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2015年08月06日

レッツラゴン 本多劇場

昨日はピエール瀧さんの講演聴いて、今日は特別活動の神=杉田洋さんの講演聴いて、帰りに下北沢で「レッツラゴン」。

赤塚不二夫の晩期のスラップスティック名作の実写版。

ゴンは渡辺さんという黒猫チェルシーの若手、オヤジは知らないけど作中で52といっているからまあまあ中堅のうまさありの中川さん。
熊のベラマッチャに荒井良良、最高にうまい(o^〜^o)
後はいろいろ役が変わる。
シソンヌ、ラバーガール、スチャダラパーのアニ。
シソンヌの村上春樹、よかった。
楽曲提供がスチャダラパーなのでアニなんだけど、演技はイマイチね。

笑った。
よく頑張ったおやゆびサイン
けど7000円は高い。
そういう芝居。

赤塚不二夫の世界は難しい。
あのハチャメチャ感は、実写には限界あり。
下ネタや血しぶきシーンを頑張って駆使したけど、笑っておしまい。
後に残らない。
赤塚作品は、後でうーむと残るんですよ。よくも悪くも。

でもまあよかったかな。
今更の赤塚作品を、よく頑張ったよ。

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2015年08月04日

劇団四季 アラジン

噂のアラジン
来年の12月までS席ほぼ完売のアラジン
劇団四季金かけましたJRさんはじめスポンサーさんよろしくおやゆびサインのアラジン。

行ってきました。

劇団四季会員の強みS席ゲットしました。もうかなり前の予約で。

正直な感想。
1:題こそアラジンですが、中身はジーニーとジャファーの大人の自由についての物語

2:ジーニー=道口さんの日でしたが、アニメ踏襲のお子様でもわかる楽しいジーニー、前半のジーニー登場が、本日のすべてのハイライトでした。
後はもう付け足し状態。
装置的にも楽曲的にもダンス的にも演出的にも最高でした。
ミュージカルとはかくあるべきもの全部入っていた。

3:後半ジャファーの変身のくだり、早変わり、なかなか見ものでした。
いまどきの技術、駆使している感じ、よかったです。

4:アラジンの愉快な仲間達、よかったです。
後半にある城に忍び込みアラジン救おう作戦の歌とダンス、楽しかった。

5:ストーリーの根幹に、「死んだママに申し訳の立つ人間になりたい」があってそれが最終的に嘘を拒否するハッピーエンドに繋がる仕掛け。
アラジンも仲間達も元は貧しさ故ではあれど、盗みもする悪ガキ。
改心を何度も誓いつつ適わない、揺れ動く若者。しかし根幹がデカイ。
ジャスミンに嘘をつき、ジーニーを裏切る寸前で自分を乗り越える。
きっかけは、アラジンの上を行く悪党ジャファーのおかげ。
つまり、両親(片親?)の教えと、奇跡と悪党のおかげで、乗り越える話。
にしても、何故アラジンが「ダイヤモンドの原石」と言われるのか、説明なし。
ま、そこらへんが劇団四季の話ですよね。

6:ということで話の魅力やアラジン自身の魅力はほぼなし。
ジーニーはじめ脇役の人生をくすぐる歌や台詞、装置や演出で見るミュージカルです。

なので、アラジンとジャスミンの♪あ、ほーにゅーわー♪の絨毯シーンは、「べつに…」です。

失礼しました。

ジーニーにスタンディングオベーションして舞台とお別れしました。
posted by 大ねこ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

よってたかってぐんぐんロング有楽町よみうり寄席

よってたかってぐんぐんロング有楽町スペシャル2015夏

長!

ま最近の人気落語家が集まっているんで、こうなりますね。 3時間たっぷりだったし。

立川笑二「元犬」
物乞いが犬だったオチ。
放送禁止用語満載。

三遊亭粋歌「コンビニ参観」新作。
コンビニバイトで働く東大生のバカ母の噺。

一之輔「堀之内」
先にサゲネタばらししちゃって大丈夫?と思ったらサゲすらそそっかしいから間違えた!というマトリョーシカ的オチ。 そそっかしいオヤジの、そそっかしさが騒がしくて面白い。
間合いというか、語り口は、見るたびにうまくなりますね。

三三「大岡裁き」の「五貫裁き」。
オチ無しの語り。
八百屋開きたい八五郎が寄進してもらおうとしてたった一文恵むきたなさに憤り、銭なげかえしたら、キセルで殴られた。
それを守る大家さん、大岡裁きをしてもらう。
納得できないながらも裁きに従い、毎日一文ずつ払ううちに、改心していき皆丸く収まる噺。
うまい。
夢中で聞き惚れた。
そして今の世の中にピッタリ。
いつの時代も庶民はこうして胸スカッしたんでしょうか。
笑いながら、爽快になりました。
やはり三三最高。

中入り

市馬「カボチャ屋」
先日三三で聞いたばかり。
大人の味わい。
市馬さんてでもっと大人の噺聞きたい。
声大好き。

春風亭百栄「露出」
新作。
んー、内容も語りも今一つ。

ぺぺ桜井 。ギター漫談。
もう80過ぎらしい。
歌って弾いてしゃべる。
本人いわく、ギター漫談やるのは日本で2人だけとか。
芸人の世界遺産だよね。

トリは白酒「お化け長屋」。
白酒もてだれだね。
バカバカしい人物のやり取りに聞き入り、笑える。

でも私は、三三と一之輔だった。
別格で市馬さん。
市馬さんは独演会にチャレンジしたいと思います。
posted by 大ねこ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

柳家小三治独演会 松戸市民会館

松戸など初めて。
小三治師匠のためならよっこらしょ、な気分です。

ヨーカ堂がデカイ。
ある範囲を抜けると住宅地で、ストレンジャーには楽しくない街。

でも小三治師匠だから!

今朝洗濯機からウォークマンが……。
ポケット入れたまま洗濯したらしい。

本日買い直しました。

そんなショックも吹き飛ばして下さい、師匠!


前座
って、おい。
喜多八さんだよ。
「たけのこ」

師匠登場
ニュースにもなった帯広ばんえい競馬のマクラ。
今更人気の原因は映画と言って、多分「銀の匙」?
我が家も旅先で寄りました。
ただやってない時なので馬場を眺めて過ごした記憶。(その直後雷雨)
馬券買ったり興奮したりの後、噺。
「馬の田楽」
なんとも田舎の人々の、のんびりした(中身は自分の馬紛失事件なのに)やり取り、とぼけた感じが、見事に活写されていました。味噌搭載の馬を称して「味噌付けた馬」ムフ。
噺の内容よりも、語りの面白さを味わいました。

語りの妙、さすがです。

中入り

「野ざらし」
聴いてみたかったやつ。
夏の怪談的な、でも粗忽な落語の主人公のおかげで笑える。 本当?のサゲは、どうだったか知らないですが、師匠は、釣り針を取って捨てる所で追い出し太鼓。

予定よりも10分早い!
えー?!
ちょっとがっかり。

でもいいや、とても満足。
師匠の綺麗で楽しい噺面白かったから。

まだまだお元気、安心しました。

posted by 大ねこ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

柳家三三独演会「夏」 中野ゼロホール

柳家三三独演会「死神」 はマストで。

本日朝早くから中ねこ車で首都高からの都心の病院へ日帰り人間ドック。
丁重に診ていただき、とりあえず血液検査だけ結果判定。
15年前とほぼ変わらぬ値。
ただ、中性脂肪だけは、ね。
体重も10kg増。
まあ、10年前の病気は大きかったなあ。

バリウムも久々飲んでがんばりました。 誕生日記念でがんばりました。
御茶ノ水、銀座、中野をぶらついて、ゼロホール着。

誕生日のシメ(本当のシメは帰宅して家族と、です)は大好き三三。

にしても「死神」……
まあ、夏ですからね。
小三治師匠と同じオチかしら。ワクワク。


前座
「太田道潅」
角=歌道

「とうなす売り」
マクラにお江戸の物売りの呼び声の声色。
20歳おバカ息子の掛値なしから掛け売りの妙。
バカ息子の表情、いいな。
続けての
「お化け長屋」
お化けさえ逃げ出す奉公人泣かせの主人。
三三のおかしみの一つは人物の独り言。
中入り

「死神」
本当に師匠と同じサゲ。
師匠より当たり前だけど、全体に若々しいな。
堪能した。でも、やはり師匠はその上だった。
半ばまでの流れは聞き取りやすく師匠を超えるかと。
死神との最後のやり取りで、アップテンポ過ぎて、あっさりくしゃみに辿り着いた感が。

あのね、師匠の「死神」は怖いのよ。
三三のは、楽しかった。
そこらへんどっちもいいんだけど、やはり死神、怖い方がやはり死神だよね。

そういうこと。

また10年経ったら聴いてみたいです。
枯れた三三で。

人間国宝は伊達じゃないことが、今日の収穫です。

だからといって三三さんの価値は下がりませんよ!
マクラ無しで始まったあたり、勝負を感じました。


気持ちよくうちへ帰ろう!
posted by 大ねこ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

高橋優くんについて。

中島みゆきファンとしては
(かなり過去形。今のみゆきさんよりかつての)
高橋優くんに同じものを感じ取ります。

@歌がうまい
A北の方出身(北海道と秋田)=耐える感じ
B可愛い。または美形。同意できない方は寂しい
C歌詞にいちいち意味がある
D音のつくりがその人独特でレベルが高い
Eわたしの好み
F社会派、だけど詩人
G年齢不詳の感覚

で、優くんの歌をウォークマンで聞いていると
ボーっと聞けない。
必死に歌詞を聞き取ろうとしていて
読書に没頭できないデメリットもあります。
ベストアルバムがでたので
十年一日というか
(まだ6〜7年目じゃなかったか)
「福笑い」でドカーンと胸を刺されて以来
ボツボツと聞いていたんですが
「キャンディ」とかもう聞けないくらい辛いし
「泣ぐ子はいねが」「誰がために鐘が鳴る」
「こどものうた」「サンドウィッチ」とか
いちいちジーンとしてしまう。
20代過ぎからのみゆきさんの
「みんな去ってしまった」からの
「親愛なる者へ」とか「寒水魚」「37.5℃」聞いたときの
感動に匹敵します。
まだまだ日本の音楽も悪くない。
セカオワも、ねえ、
デビュー当時の病的な感じは若さゆえで
興味もありましたが♪ドラグナイ〜♪はないわ。
売れるために身を売る、よりは
やっていたら誰かが支持してくれて
なんだかスタンダードになっていた、のほうが
だんぜんかっこいいよね。

で、
優くんもベストアルバム出して
ホールツアーするまでに成長しちゃって
オバサンはなんだか嬉しいよ。
息子が人気者になっちゃった気分。

ベスト買いましたよ
ツアーのシリアルナンバー封入だから。
ツアー、当たるといいなあ。
可愛い「息子」に会いたいもんです。

posted by 大ねこ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする