2018年03月28日

三泉旅行10完結

朝湯はメルヴェール有馬の野天の湯。
洗い場なしの葉っぱ落ちてくる系。
のんびり浸かりました。
朝食はバイキング。
和風バイキングで全て美味しくいただきました。
9時過ぎに出て、有馬の温泉街を散策。
金湯と銀湯の外湯をめぐるぐるり一周。
坂を登りますが、駅側が下りで助かりました。
三つというお店と金泉堂というお店が競合。
炭酸煎餅中心でしたね。
他に竹細工、佃煮主流の中、
カメ印の洗顔&お風呂グッズが良かった。
お土産用と友達のバースデープレゼント用と
自分用とに買いました。

荷物いっぱい。

京阪バスで直接京都に戻ります。
1人1800円。
八条口に着いてそのまま新幹線で東京に。
京都の街をぶらつくには
荷物多過ぎ、そしておそらく人も多過ぎだろうと。
また、東京駅からの電車も混む時間にしたくない。
明日は2人とも仕事。
ということで今回の旅日記終了です。
新幹線抜きで2人で14万くらい。
新幹線入れると込み込み1人9万ですか。
3泊4日ですから1日あたり2万3000円くらい。
ンー。まあまあ贅沢でしたね。
でも、温泉旅行だし、頑張ったご褒美旅行なので
よしとしましょうね。

また夏まで頑張ります。
夏は再びの北海道予定です。
おしまい。

あとの今日のお楽しみは
駅弁だな。
以上おまけでした。
posted by 大ねこ at 11:19| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

三泉旅行9

宝塚から路線バスで有馬温泉着。
坂道の多い温泉街。
坂道の上の立派な温泉宿尻目に
神戸電鉄すぐのところにあるメルヴェール有馬。
普通のホテルですが温泉付き。
コーヒーサービスもあり私にはありがたい。
夕食早めにしてマイクロバスでいける
「太閤の湯」という各種施設付きの温泉へ。
2400円は高めの設定。
ただ、露天風呂が凝っていて
五右衛門風呂にカモミール湯、炭酸湯と豊富。
金湯銀湯混合湯が一番良かった。

メルヴェールの夕食は和風懐石で無難な内容で
値段設定以上の味でした。
ここの温泉はこの後入ります。
posted by 大ねこ at 20:55| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三泉旅行8

宝塚駅はタカラヅカ一色。
手塚さんはおまけ的な感じ。
こうのとり号で2時間半、宝塚着。
大変都会感。
デッキを阪急側に進み「花のみち」。
つまり宝塚劇場に続く宝塚通り。

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どどーんと宝塚劇場君臨。
更に直進すると手塚治虫記念館。

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火の鳥がお出迎え。

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ただ、館内は大したことなくて残念。
700円の割には、残念。

ついでにと足を延ばしたのが宝塚文化創造館。
2階にすみれ♪ミュージアムがあります。
宝塚の残存するポスターが圧巻。
戦前戦中戦後の昭和20年前後が面白い。
懐かしいアンドレ、オスカルの安奈淳、榛名由梨!
卒業写真に写る天海祐希さんや真矢みきさん黒木瞳さん
すでに顔も雰囲気も出来上がり、
トップスターをとることの天性を見つけました。
努力だけなら宝塚に入学した人みんなだし、
同じように学んでもトップスターは一人だ。
大変な世界だな。
ついでにトップスターが背負う羽根の重さを表すリュックが。
背負うとまあ重いのなんの。
そのトップスターの命は、せいぜい4〜5年だ。
本当にパッと咲いて散る花の姿そのものだな。

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奥の、ではなく、手前の建物が
元宝塚音楽学校で今は創造館。

劇場近くの劇場御用達のレストランや美容院、ネイルサロンが
入った住居兼ビルの2階にあるレストラン「茶寮 華」で
遅い昼飯。店内もトップスターのサインだらけ。
ヅカファン垂涎地域です。
濃いめの味付けでしたが美味しかったです。

阪急バス乗り場に戻り1日5便程度の路線バス乗車。
有馬線75番570円で行けます。
最後の宿泊は有馬温泉です。
posted by 大ねこ at 15:42| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三泉旅行7

3日目。
ときわ別館さんは老舗旅館で客の要望にマッチ、
隠れ家的な宿でした、
あさに檜風呂入り、完全にシークレット旅行の様相。
実は全然なんですが。
正直我が家には高級過ぎて
使いこなせませんでした。
一泊24000円程。
大盤振る舞いでした。
その割には……。
次回から身分相応な宿にします

外湯は朝がいいでしょうね。
夕方から夜は避けたい。
朝、部屋食してマイクロバスで送ってもらって
その道中見ていると朝湯がベストと判断。

大阪行きこうのとり号で途中下車、
宝塚に寄ります。そこから路線バスで有馬温泉。
今日の宿は割と身分相応です。
今日の行程です。
posted by 大ねこ at 09:10| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

三泉旅行6

城崎温泉到着。
大変温泉街。
泊まるときわ別館は最も外れの方。
なので一旦送迎バスで宿に行き、
荷物を預けて再度散策へ。

まずロープウェイで温泉寺経由 の頂上。
まあ、うん、そうね、という景観。

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です。
降りて、街歩き。
なんだかんだで2時間以上歩きました。
饅頭より煎餅が名物か。
カニと甘エビがフューチャーされてる。
あと藁細工とか志賀直哉からの文学館など
あります。また外湯めぐり有名。
食い気以外は全てスルー。
カニ棒、ぬれ煎餅、温泉饅頭を食べ歩き、
各種煎餅土産に買って宿へ。

ときわ別館はちびっこ御断り。
今回贅沢な部屋ゲット。
部屋に檜風呂とマッサージチェア装備。
庭園付きで広い部屋。
夕食も朝食も部屋。
つまりいっそどこにも出なくていい。
まあ内湯の風呂は行きますけどね。

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こんな感じです。イエイ!
posted by 大ねこ at 17:48| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三泉旅行5

コウノトリ飛来地 なのかな、
一つ手前の駅がコウノトリの郷でした。
豊岡着。まあまあの街。
人通りは少ないけど車とバスは多いな。
大通りの駅近の小洒落た喫茶店入店。
年配のマスター。
サンドイッチセットとホットケーキセット注文。
20分程かかります、とご親切な言葉。
喫茶店の名前は、まるやま。
近くのコインロッカーの有無を聞くと
「うちで置いときますよ」とのマダム。
助かりました。
近くにある鞄ストリートへ。
残念ながら高級なお店だけで
おやすみも多く、ふらっと立ち寄るわけには
行きませんでした。
戻って荷物をいただき、山陰本線で2駅の城崎へ。

まるやまのホットケーキ、絶品でした。
コーヒーも美味しかった。
商店街に並ぶ服やバッグはおしゃれでした。
さすが兵庫仕様。

鞄ストリートにある
カバン自販機と
カバン型の自販機です。

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posted by 大ねこ at 13:05| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三泉旅行4

文殊荘の朝は懐石風ごはん。
美味しかった。
朝風呂もいただきました。
徒歩で天橋立神社まで歩いてみました。
砂浜の続く松の並木の中
小さな神社でした。
近くに海なのに真水の湧き水がありました。

丹後鉄道の天橋立駅からの豊岡行、
1時間以上のインターバルで1本の時刻表。
しかも一両編成。

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とってもローカルな旅。
いつもなら中ねこの車で1本、苦労知らず。
でも電車バスの旅、これも大好き。
しかも今はネットで検索して下調べできる。
料金面でも時間の面でもわかった上で
移動できる。
良い時代です。
このルートも全て自分で調べて立案。
より安く、より行きたいところへ。
特急は思いの外高いんです。
豊岡で鞄ストリートに寄って
山陰本線に乗り換えて城崎です。
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2018年03月25日

三泉旅行3

天橋立文殊荘の温泉情報。
正直狭い。
混み合う。
脱衣所も狭い。
でもそれに勝る温泉質の良さ。
お肌スベスベ。
小ねこアトピー性皮膚炎も小康状態。
温度もちょうど良い。
うん。85点。
さて、明日の城崎温泉は?
posted by 大ねこ at 23:32| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三泉旅行2

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まずリフトで登ります。

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桜も咲いています。

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天橋立、絶景です。
完全に龍です。

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そして股くぐりの空と海の逆転、
龍が空に昇ります。

日本三大絶景、松島、厳島、そして天橋立。
完全制覇!

のんびり町を歩き、智恩寺でおみくじ、末吉。
正月の凶から昇進。
小ねこは大吉、おめでとう。

今日の宿は天橋立老舗旅館の文殊荘。
静かな佇まいで美味しいカニづくし料理。
カニの刺身、焼きガニ、カニ酢。
他にも和牛ステーキ、鯛のあら煮、丹後米、赤出汁。
デザートは苦手なはずのプリン。
プリンプリンしてなくて本当に手作り感満載の
美味しいデザートでした。

お風呂はこれからです。
部屋もとても広く、二人では使いこなせない。
結局隅っこに収まっています。
浴衣と作務衣の二択も嬉しい。
ゆったりくつろぎ、明日は城崎に行きます。
posted by 大ねこ at 20:09| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三泉旅行1

聖徳太子の生母・間人(はしうど)皇后が蘇我氏と物部氏との争乱を避けて丹後[1]の当地に身を寄せ、のちに当地を去るに当たって自らの名をこの地に贈ったものの、住民は「はしうど」と呼び捨てにすることを畏れ多く思い、皇后が退座(たいざ)したのに因み間人を「たいざ」と読み替えた、との伝承が残る。但し間人皇后が丹後に避難したとする記述は記紀に無く、由来には他にも諸説がある。

間人と書いて、タイザと読む。
その意味はウィキペディアによると上記の通り。
へえ。
いわくある土地なんだと感心。
まだまだ知らないことがいっぱいだ。

京都駅に着き、バスターミナル探しウロウロ、
案内所で聞いて反対側に出たことが発覚。
アッチコッチバスターミナル。
京都のバス本当にすごい。
乗り場確かめ、お昼。
目の前の京都タワーの地下、穴場!
フードコートなんですが国際色豊か。
そして銘店の出張店的なのも。
私達は大起寿司という回転寿司。
値段も手頃、何より海苔が美味しかった。

で、この間人行きの高速バス乗車。
マヒト、ではないとは思っていたものの
タイザとは。
今日の感動その1でした。
天橋立まで2800円、2時間ちょっとですね。
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2017年08月21日

東北旅行5日目 秋田・青森

旅行5日目。最終日。
あーあ、最終日来ちゃった。
セイコーのお風呂はごく普通。
でもいい泉質。ツルツル。
露天風呂あり。
朝食素晴らしい。
ハタハタの唐揚げ、極上。
ハタハタの焼き物、骨ごといける。
イカ三升漬けごはんにあいすぎる。
もちろんいぶりがっこ、わらび餅まで。
男鹿は食事勝負。素晴らしかったです。
日本海に昇る朝日も拝見。
とても良い宿でした。

真山伝承館、なまはげ館。
真山集落に伝わるなまはげ実演。
実に面白い。怖くて面白い。
お面自体鬼だから怖いけどユーモラス。
主人とのやりとりは家族のいちいちで
プライバシーも個人情報もない。
狭い集落だからこそ知りうるそれぞれの情報。
家父長制時代に主人がなまはげにぺこぺこする姿に
子供達はより畏怖の念を持たざるを得ない。
それらを狙った祭り事なんだと了解しました。
主人以上に恐ろしい存在があることを知らしめ、
その存在と主人は繋がっており、
主人は恐ろしい存在から家族を守ろうとする
そうした小芝居を年一回示すことで
家内安全と五穀豊穣を祈念する仕組みのようです。
何もかも相当プリミティブ。
是非残してほしい習俗です。
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道の駅てんのう。
野菜、いよいよ購入開始。

道の駅秋田港。
土崎湊屋のおまかせ海鮮丼1000円!
めちゃくちゃ新鮮、ぷりぷり。
今日はマグロ手に入ったと店主。
小ねこがマグロ丼発注。
旨さに撃沈。
店主のサービスでマグロ握り1個。
店主のお子さんが我らが住む町にいるとの
世間話。なんだろうこの偶然の出逢い。
味に満足、出逢いに満足。
他にも種々日用の食品購入。
セリオンというタワーに無料で上れます。
5階というので期待していませんでしたが、
普通の5階じゃなかった。100メートルあった。
秋田市一望。
高い建物がないのでさっきまでいた男鹿半島も
市街地も田畑も山も日本海も全て一望。
これにも満足していよいよ日本海に別れを。

秋田民族芸能伝承館。
秋田市の有名な竿灯祭りの展示館。
こちらもねぶたねぷた同様、夏の眠気醒ましが
源流らしいです。
あの立派な提灯の高さは、稲穂を表して
いるとのこと。
なるほど。

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ちなみに秋田市中心地なので駐車場狭い。
ここから秋田ハイウエイ。
横手市に向かいます。
最後の立ち寄りです。

かまくら館。
マイナス10度!寒かった。
中学生の職場体験さんが切符もぎり。
聞いてみると来週から学校始まる、
冬場は歩いて2キロを歩いて通う、
学校に着くとビショビショ、など
教えてくれました。可愛い野球少年(多分)。
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道の駅さんない。
高橋優さんのお母さんいないかと訪問。
りんごソフトクリーム購入。美味しかった。
ここで優さんママは働いていること
教えていただきました。今日はおやすみ。
優さんがこれだけメジャーになっても
ママはソフトクリーム巻いていることに
感動。いいな。
だから息子はあんないい子に育ったんだろうな。

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野菜と人参のいぶりがっこがあったので
それも購入。
再び秋田ハイウエイに乗って新花巻に戻ります。

林風舎。賢治ゆかりの雑貨屋兼カフェ。
他にはちょっとない賢治グッズ多数。
店の奥さまから栃の実をいただきました。
賢治のシルエットをかたどった
ペイパーウエイト購入。
2階のカフェでケーキセットいただきました。
とても居心地の良い喫茶店。
駐車場がないので近くのパーキングに
入れましたが、1時間は無料。

車を返却。
最寄りのガソリンスタンドが5キロ近くあって
ちょっと笑います。
新花巻から大宮。後は帰路。
今回の旅の目的は半分は写真撮影。
でも東北のそれぞれの良さが伝わって
満足しています。
まもなく現実がやって来ます。
私の夏休みもまもなく終わります。
posted by 大ねこ at 18:03| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

東北旅行4日目 青森・秋田編

旅行4日目。
朝食会場で小さな子供が4〜5人いたんですが
みんなおとなしく、自分で決まったものを食べ
妹の世話したり、落ち着いて座っていたり
当たり前の光景なんだろうけど
新鮮に感じました。
親の慌ただしい声や挙動もなく
全体がおっとり、しっとり、穏やかでした。
地方の風、っていうんでしょうか。
都会の子供達のせわしなさ、考えるものがありました。

津軽藩ねぶた村。いい。とても良い。
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ただ商業主義もかなり。
弘前ねぷたの説明や太鼓試し叩きさせていただきました。
生りんご80円。恋空という銘柄。
美味しく丸かじり。
津軽三味線の実演あり、ブルースだな。
職場へのお土産も購入。
ここで青森に別れを告げます。
高速突入。

道の駅矢立峠。温泉施設メイン。
青森と秋田の県境。
おせんべい購入。秋田米。

長走風穴館。
天然の冷蔵庫。
外気25度に対し風穴の温度は3度。
施設内はその天然クーラーでとても涼しい。

道の駅たかのす。大太鼓の館。
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いろいろな世界の太鼓などが展示及び体験可能。
産直や一般的道の駅店舗あり。
ここでは買い食い状態。

道の駅二ツ井。
きみまち阪っていう洒落た二つ名。
で、美味しかったのはおにぎり。その場で手作り。
今日の昼はこんな感じでちょいちょい食い。
ここから西の男鹿方面。無料の高速。
ありがたい。

道の駅琴丘。特筆なし。

道の駅おおかた。
町のスーパーマーケット状態。
ここではいぶりがっこ購入。
秋田だもの。

男鹿水族館GAO。
秋田名物しょっつる鍋に欠かせないハタハタコーナー。
後は割と普通の水族館。
日本海の魚中心も当たり前。
可愛いアシカにアザラシ、ペンギン。
移動しやすいつくりで興味をそそるつくり。

入道崎。男鹿半島の先端。ちょうど入日。
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夕陽が眩しい。
北緯40度線の日の入りを丸い海、穏やかな海で
遮るもの何もないところで見られました。

男鹿温泉郷のセイコーグランドホテル。
広い部屋で見晴らしも良く、ノンビリ。
旅の最後の日に嬉しい場所です。
料理、よかった。これはメニュー書きます。一部。
前菜に伽羅蕗おぼろ、ハタハタ寿司、穴子煮凝り。
お造りに鮪、鰆、鯛、カンパチ、平目、スズキ。
しゃぶしゃぶに鯛、蛸、八幡平豚。
魚にスズキのソテー。
酢の物にホヤ。
吸い物に蛤。
これに肉、冷鉢、ごはん、いぶりがっこ、デザート。
魚づくし。
さらに器もお箸も膳のお盆も全ておもてなし感満載。
さらにワンドリンクサービス。
さらに秋田美人の中居さん。無駄のないサービス。
さらに食堂が個室。
今回どの旅館も悪いところはなかったですが
全体のあっさりしながらの実はおもてなししている、
という点でこのセイコーさんは五つ星。

実は秋田に入って、運転の荒さやごみ処理の悩み、
(道の駅全てゴミ箱がない。仕方なくローソンで廃棄)
なーんか排他的で自己主張が強い感じを受けていた。
青森のノンビリした穏やかさに比べて
ちょっととっつきにくい感じだったんです。
でもホテルで思い直しました。
照れ屋さんが多い町なのかなって。
実はいい人たちなんだろうって。
posted by 大ねこ at 20:51| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東北旅行3日目 青森編

旅行3日目。
椿館棟方志功の投宿先。
太宰の「思ひ出」時代の投宿先。
朝ごはんは座敷での和食。
ホタテエキスと味噌を混ぜて焼く中に
卵投入したものが美味しかった。
昨日の中居さん、今日も素敵でした。
さて、早速ここから1時間以上ドライブ。

道の駅今別。
新幹線駅と合体。
もずくが有名らしく塩蔵もずく購入。

海辺の漁師町の曲がりくねった道を突き進み
道の駅三厩。即ち青函トンネル記念館。
1人1300円でトンネル内ケーブルと記念館オーケー。
ぶっちゃけ記念館はいいかな。
ケーブルは行く価値大いにあり。
往復所要時間44分間の間に
青函トンネルに携わる叡智、勇気、根性、
日本人の器用さに舌を巻きます。
ここで地震起きたらどうしようと
ちょいちょい不安でした。
坑道ではガイドのお兄さんがうまく説明してくれて
なるほどトリビアが増えました。
昭和21年からの懸案事項だったんですね。
きっかけは洞爺丸沈没事故だったそうです。

レストラン紫陽花。
併設の施設。
美味しかった。
海鮮丼と海鮮ラーメンセット1350円
量も内容も相応以上。

竜飛崎。
「津軽海峡・冬景色」の歌碑。
延々さゆりさんが流れています。
ただし2番から。確かに。
その近くに国道339号線。歩道。
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歩く国道。途中まで歩いて断念。
300段以上あります。
紫陽花がいっぱい咲き誇っていました。
その339号線の龍泊ラインで南下。

道の駅こどまり。
目の前が海岸、遊泳場でキャンプ場があります。
美しい海と砂浜。
湘南なんかに行かないで良いや、ここにおいで。
北海道(多分)も見えました。
50キロ以上先の大陸のような。
ここで津軽湾にさよなら。
339号線でさらに南下。
ところで339号線ってほとんどいろは坂の連続。
山と海に囲まれた絶景道路でした。

道の駅十三湖高原。
子連れが多かった。以上。

芦野公園。太宰の記念碑と像あり。
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太宰像はよく似ています。
彼らしい憂いがあってハンサム過ぎず
大変よかった。
公園を抜けた所にある民宿に
ダックスフンドと三毛猫がいて
小ねこが写真を撮っていたらおばちゃまが出て来て
ひとときおしゃべり。
この猫のママを著名な動物写真家の岩合さんが
見染めて写真本に掲載したお話を伺いました。
その本を見せていただきました。
美人猫。もちろん今日会った三毛猫コロちゃんも
すごい美形でしたよ。
こういう出逢いがたまらない。

斜陽館。
今回は写真目的。
相変わらずでかい。
今はもう宿としては使ってないようです。

道の駅鶴田。
行く予定でしたけど通過。
ホテルでしたい事の終了時刻が迫っていたので。

星と森のロマントピア星の宿白鳥座。今日の宿。
子供連れで楽しめる系リゾートホテル。
したかったのは温水プールでのウオーターバルーン。
私は見るだけ。したいのは小ねこ。
見てるだけで笑える。
バルーンの中に閉じ込められて回る。
200円で楽しめます。
ロビーで津軽三味線も週末は楽しめます。
今日も演奏していました。
食事は、絢爛豪華。いっぱいあります。
ただ次から次へと来るので少々焦る。
レストラン食です。
別棟に天文台付き。これがいいよ!推します。
特に今日は東京方面はひどい雷雨だったらしいです。
そんな中、すみません、青森弘前方面は
夜から晴れてきてバッチリ満天の星が
見られました。
望遠鏡から見た白鳥座の星。
土星。輪まではっきりとわかります。
アンタレス。本当に赤かった。
アルビオン。色が2色違うのが見えました。
肉眼で夏の大三角はもちろん
白鳥座の星々、北斗七星、北極星まで
しっかり見られました。
天の川も、視力に落ちている私にもわかりました。
これだけで大満足。
後は入浴して明日に備えます。
ちなみにお風呂は露天風呂あり、
オーソドックスなものでした。
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2017年08月18日

東北旅行2日目 岩手・青森編

旅行2日目。
愛真館の朝風呂、バイブラバスで癒されました。
小雨。
愛真館のバイキング朝食、野菜主体で
味付けも良く、箸が進みます。
わんこそばや手作りバナナジュースなど
ちょっとした工夫が嬉しかった。
温泉卵に塩辛をおかゆに乗せて
大満足しました。
とても良い宿の1つになりました。

手作り村。
ぴょんぴょん舎の冷麺作りコーナー、
やろうかと思いましたけど
時間と次の行程考えて中止。
お団子老舗の実演販売で串団子購入。
繋温泉を出て盛岡市内へ。

福田パン。10時前に関わらず長蛇の列。
とはいえ私は店内に入れる程度。
その後後ろに延々。
なんだかんだ10個お買い上げ。
ミックスが上下、半々が左右に2種類ネタを塗れる。
粒あん➕バターのオーソドックスでミックス、
すりおろしりんご➕粒入りピーナッツで半々の
2個が私の分。
スイートポテトとかミカンジャムとかの他に
惣菜的なものも多数。
これは有名になるだけの商品。
ハグハグあっという間に食べました。
ここから岩手を出て、一路青森へ。

途中、道の石神の丘。野菜安かった。
でも買えない、旅の途中。
地元のコーヒーやヨーグルト購入。
ここから2時間。4号線と高速で青森突入。

三沢の寺山修司記念館。
2度目の来訪。
竹宮恵子さんとの交流をはじめとする
漫画との関わりが企画展でした。
一生に一度でいいから行くといいよ、ここ。
ちょっと気分がトリップします。
非日常を味わえます。
私自身は彼は苦手です。しかし
その才能は高く評価します。
今で言うマルチタレント。
駆け抜けた人生に乾杯。
ここで三沢にさよなら。

道の駅小川原湖。
しじみラーメン食べたかったけど売り切れ。残念。
佃煮4種類購入。ついでにおじさんの話に誘われて
わかめなども購入。

道の駅七戸。
野菜の安さ、羨ましい。
でも今日はまだ買えない。
にんにく製品多数。
にんにく入りおせんべい購入。
みちのく有料道路で青森市内方面向かいます。
本当は浅虫水族館にも立ち寄りたいところですが、
6時終了、到着予定5時15分、厳しい。
断念。

道の駅浅虫ゆーさ。
軽く回って青森限定煮干しラーメン購入。

すぐそこの浅虫温泉椿館。今日の宿。
棟方志功ゆかりの宿とのこと。
超老舗旅館。
食事は部屋食。
部屋担当のおばちゃまがキレキレで
とっても素敵。
ホタテや鮑は昨日と似ていますが
今日はすき焼きに味噌仕立ての焼き物。
どれも美味しく全員お腹パンパン。
ハッピーです。

お風呂は源泉かけながし。
浅虫の温泉は、古くから人気。
遠くてなかなかこちらも伺えないところ。
今回チョイスできてよかった。
寝湯、露天風呂、ストップのないシャワー、ケロリン、
こぢんまりしていて、湯は良く
オーケーです。鄙びた宿の良さが出ていました。
posted by 大ねこ at 23:55| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

東北旅行1日目 岩手編

旅行1日目

今年の旅は、東北チョイス。
仕事で使いたい写真も撮りたいのもあるけど
久々に文学臭いのも良いかと。

大宮からやまびこ新幹線
行程2時間半位。
福島、仙台を眺め素晴らしく復興したなと
感心感動。あれからもう6年半経つ。
人間の力は自然に遠く及ばないけど
人間の力は叡智で自然を乗り越えることができる。
尊敬と感謝。
ここからさらに1時間。遠い。
東北は奥深い。

で新花巻下車。何もない。
レンタカー屋に行くのは我が家だけ。ふふ。

今日は宮澤賢治の日。
山猫軒。混んでいたけど待ち二組だったから
記帳。その後覗いたらうちの後に8組!
よし。
盛岡冷麺と「でくのぼう」という名の餅、
デザートに「ワイルドキャット」。
これが美味しかった。ソフトクリームの下に
オレンジムースが超美味。
仕事に必要な写真を小ねこに撮りまくってもらった。

賢治記念館。
ここは写真撮影禁止。
賢治童話村。
思えば今から12年か13年前来ました。
今回は写真撮影が主な目的なので
中より外の庭園など中心に
これも撮りまくってもらった。

羅須地人協会。即ち賢治生家。花巻農業高校内。
賢治のマントを見て、改めて賢治は割と小さいと知る。
外に賢治の銅像。ちょうど高校生が集い始めると
「こんちわ!」とあちらからご挨拶。
「農業高校の方?」と聞くと「そうです」との返事。
観光客が来ること知っていて礼儀仕込まれてるんだな。
いい子達でした。
明らかにもう学校始まっている感じ。
それとも登校日だったのか、わらわら出て来る時間帯。

道の駅石鳥谷。
りんごジュース185円、美味し。
りんごジャム300円。手作り。安い。購入。

高速に乗って今日の宿泊先の繋温泉愛真館。
本当は近くの手作り村行きたかったけど
17時終了。着いたのが過ぎていたので
明日朝イチ行くことにしました。
旅館の食事、合格。
ウナギ、白金豚しゃぶしゃぶ、鮑つき鉄板、
炊き込みごはん、煮りんご。
どれも非常に美味しかった。
お風呂、花丸。
さまざまな湯船、縄文式露天風呂、
飽きません。明朝も入るため早起き決意。
岩手奥の肌に良い穴場の繋温泉。
なかなか来られないけど、オススメでした。
宿備え付けのドライヤーやテレビ、エアコン、
ティファールのポットなど、調度品も
全てマル。
難点は昔ながらの高い製品入り冷蔵庫と
可愛いのにお口が回らない部屋案内の
お姉さんでした。

1日目、まずは堪能です。
posted by 大ねこ at 23:40| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

山梨旅行2日目

山梨旅行2日目。
ドーミーイン甲府はリーズナブルでした。
布団(ベッド)の固さよし。
部屋着フリーサイズで着やすくオーケー。
10階甲斐路の湯は露天風呂とサウナ付き。
大したもんです。
さらに朝ごはんはバイキングでカレーや
ほうとうなどオススメもあって
美味しかったです。
これで1人6000円なら文句なしです。
後、コーヒーサーバーがあって
コーヒー中毒の私は嬉しかった。

風土記の丘にお買い物。
野菜いっぱい買いました。
納豆工房せんだい屋。本店かな。
納豆のいろいろがあってドーナツとか
美味しそうなので買い込みました。
有名な桔梗屋本舗。工場付きで直売。
アウトレットが有名になり過ぎて
観光バス列をなして一大テーマパーク。
当然つかみ取りなどのめだまは売り切れ。
正規商品とカステラアウトレットを買って
早々に退散。
我が家は人混みと待つのが苦手です。

近くの里の駅いちのみや。
ここもよくある田舎の「売りたい」団体さん用。
地元農家手作りジャムだけは美味しそうだったので
買って出ました。

最後は笛吹川フルーツ公園。
ガイアというレストラン。
ここは40分待ちました。
だって他にないんです。
ごはんものは正直普通。
季節柄イチゴフィーチャーのデザートは充実。
食事とデザートで約5000円。
公園自体は無料、子供が遊ぶには最高だな。
遠足とか文句なし。
大人の私達は葡萄の歴史など眺めて
帰りみち。

甲府って葡萄・桃・キウイ・サクランボ・リンゴ、
水晶などのジュエリー、桔梗屋で潤っていると
とりあえず認識。
そこそこの町で、完璧な盆地で
そびえ立つ山々の高さは京都の比ではない。

こうしてまた我が家の食い倒れ旅行は終了。
今日はちなみに天気回復。
日が差して暖かくなってコート脱ぎました。

中央高速は八王子でやめて
圏央道から関越道、選択正解。
5時には帰ることができました。

明日は仕事。
その後夜に送別会。
春休みはせわしなく過ぎていきます。
posted by 大ねこ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

山梨旅行1日目

我が家恒例の春休み1泊旅行。
今年は山梨で、甲府です。

雪。
IMG_0196.JPG
IMG_0202.JPG
雪です。ああ。

最初に一宮御坂インターチェンジで降りて
「かいてらす」でウロウロ。大して何もない。
その後、甲府駅近くの甲斐夢小路。
うーむ。本当に小路。
葡萄のお菓子、バターサンド的なお菓子が
山梨らしいので良さげな店だったので買いました。
駅近のほうとうのお店混んでいたので
待つこと大嫌いな我が家は、
雪も雨になって小降りになっていたので
ダメ元で予定に入っていた昇仙峡に向かいました。
きっと食べるところあるだろうと。

いろは坂より急カーブが続く山道登り、
頂点に行く途中にあった小さめな店「一休」。
ここが大正解。
IMG_0198.JPG
これはほうとう鍋。
私は冷やしほうとうで、
甘味噌タレにつけ麺状態でいただきます。
これも美味い。
くるみもいただけて、おかみさんもいい方で。
街中の体裁の良い店よりずっと良かった。

頂点まで行き、雪は大丈夫でしたが、
ロープウェイはパスです。
仙娥滝に立ち寄りました。
IMG_0200.JPG
綺麗な滝です。
他にもこの山梨の金峰山から水晶が取れたことから
ジュエリーの町でもあるようで
その手の博物館が昇仙峡にも甲府の町にも
あって両方拝見。
この写真は水晶の玉。月のようです。
IMG_0201.JPG

まあ、我が家にジュエリーは無縁です。
冷やかして食べる方にシフトです。

ドーミーイン甲府がお宿。
和室選択正解。
この後10階にあるお風呂、楽しみ。
夜鳴きそばも無料とのこと。
ワクワク。

夜ご飯求めて宿近辺の丸の内を散策。
結構なシャッター率。日曜日だから?
商店街は東西南北に伸びていますが、
肝心なお店がやってないという事態。
宿近くの「富士アイス」という喫茶食事屋。
あんこと大判焼きが店頭にあって、
中華そばにオムライス、一品料理に酒にお茶。
何屋さん?
しかし我が家はこういうところ大好き。
入店してお互い好き放題注文。
オムライス、玉子丼、唐揚げ、鳥モツ、
野菜サラダ、納豆キャベツ、煮卵。
ビール付けて計4100円。なんとリーズナブル。
その上どの料理も懐かしい味で美味しかった。
最高だな。
店にいた人も、居酒屋的なサラリーマン、
キャバクラオーナー的なおじさん、
常連の手慣れた地元民など。
混みもせず暇にもならずちょうどいい感じ。

宿に戻って7時、早。
これからお風呂とおそば。
ノンビリ夜を過ごします。

posted by 大ねこ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

京都旅行

この2日間京都に行きました。
小ねこの彼氏がこっちなんです。
一目お会いしておくついでに
京都観光に付き合ってもらいました。

昨日11時の新幹線で1時過ぎに到着。
お会いしてまず地下鉄でマンガミュージアム。
前に来てお気に入りの場所。
ぐるり巡って「りぼん」の付録コーナーに
しばし見とれていました。
荒川弘「銀の匙」15巻まで流し読み。
その後京都文化博物館?というところ。
建物外観が東京駅に酷似。
明治の西洋建築のモデルパターンなんでしょう。
さらにバスで北野天満宮、と思ったら
バス便が合わない。
タクシーにしました。1500円未満。安い。
東京なら2000円の距離では?
手を合わせ交通安全祈願ステッカー買って
おみくじ引いたら「大吉」。
少しテンション上がりました。
近くの串カツ屋で夕食。
彼氏のいろいろを聞いて
真面目な人間だと太鼓判。
そこで若い2人と別れおばさんは宿泊地へ。
フッツーのビジネスホテル。
京都駅から暗い夜道で寂しいったらありゃしません。
ついてからも飲み物夜食買おうと出たものの
コンビニまで遠い。暗い。灯が少なすぎる。
そんなこんなで過ごしました。
一応大浴場があってよかったです。
名前は京都プラザホテル。

本日朝の食事はホテルの無料バイキング。
一応の種類はあって助かりました。

9時半合流。
JR線で太秦へ。
ところで驚いたのはJR
0番線あり、1桁台の番線一部抜かして
突然の33番線、さらに細分化してA、B、Dの区分。
何だろうこの統一性のなさは、と思いました。
ともあれ太秦映画村へ。
2200円の入村料、ぶっちゃけ高いと思いました。
アトラクション費用は別にかかるし、
何だかなと思いました。
しかし中の設備、展示品はかなり面白いです。
美空ひばりブースあり、かつての映画のポスターあり、
アニメ ゾーン、特撮 ゾーン、忍者ゾーン、見せ物ゾーンと
無料地帯が悪くない。
結構飽きずに3時間以上いました。
村内の開化亭でうどんや木の葉丼食べて出ました。
年間パスポートが6000円ですから
好きな人間だとものすごいおトクです。
京都駅まで送っていただき、彼氏とさよなら。
最後まで真面目さんでした。

後は新幹線に身を任せ東京へ。
今日から仕事本格的開始でしたけど
私は遊んで暮らした平日でした。
posted by 大ねこ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

富山・石川旅行15.終了

魚津水族館。
日本初の水族館ですって。
また、今ではどこにでもある
ドーム型の見上げるタイプの水槽、
それの発祥の地でもあるそうです。
それぞれの魚たちについているキャプションが
秀逸で、田舎で小ぶりながらも
愛のある、心豊かな水族館でした。
出口にあるドクターフィッシュに手を突っ込み
感動して出てきました。

最後の立ち寄りは道の駅ウェーブパーク滑川。
光彩という併設レストランで
ホタルイカ天丼、白エビ天丼、ホタルイカ沖漬け、
どれも美味しかった。
ホタルイカミュージアムもありましたけど、
時間の都合上、パス。ちょっと残念。

一路富山駅。レンタカー返して新幹線待ちます。

そして旅のまとめ。。
美術館以外は、すべて文句なしの旅でした。
能登の豊かさも、富山の素朴さと底力も
まら仕事に戻る自分への活力になりました。
石川の道の駅はほぼ網羅。
日本海の穏やかさは絶品。
台風も縦断する中、お天気に恵まれて
自分の晴れ女ぶりに密かに拍手します。
3時過ぎの新幹線で大宮に戻り、
またまた日常です。
来年は青森、岩手とリクエストを受けたので
それに向かい、 頑張ります。

以上、2016.夏の旅日記は終了です。
posted by 大ねこ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富山・石川旅行14

ホテル黒部の温泉は、つるつるになります。
広くて落ち着きます。
露天風呂からもトロッコ電車眺められます。
残念ながら、トロッコには乗りません。
片道1人4500円ですものね。
ざっと3人で30000円、ちょっと難しい。
食事も美味しくいただき、出発。
最初にYKKを見学します。

YKKセンターパーク。
ここは是非来てください‼︎
無料でいっぱい学べてちゃっくんが手に入ります。
ちゃっくんは850円実費ですが。
ファスナーと窓YKKですが、
作り方や開発秘話、創業者の吉田忠雄さんが
善は循環するという思想者であることが
わかります。
YKKは世界ファッションや安全、宇宙服等で
大きなつながりのある不滅の企業だと
強く認識しました。
ブラジルで農園も作り、コーヒー栽培も
手がけているということで、さっぱりした
いいコーヒー飲みました。
コマーシャルがよいYKKです。
やはりセンス、もっています。

魚の駅、生地。
ウーン、ここは大したことない。
近くの四十物こんぶという昆布屋へ。
富山では昆布とれない、なぜ?と伺うと、
昔富山の米と昆布を北海道とで貿易していた
そのいわれで、加工業発達らしい。
なるほど、確かに北海道羅臼では
昆布丸ごと販売が基本でした。
ここでは、美味しく食べられるよう
加工品主体。納得。
で、お茶と試食勧められた勢いで
たくさん買っちゃいました。
商売上手。
でも嫌味全くなく、温かい雰囲気が
購買を決定しました。

海の駅、蜃気楼。
蜃気楼よく見られるらしいです。
日本海眺望抜群ですよ。
富山ブラックサイダー、買っちゃいました。
自宅で賞味します。
posted by 大ねこ at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする