2011年04月20日

高校なのに、全員出席させたがる保護者会、の訳。

今日は小ねこの学校の保護者会でした。
仕事の出張と重なっていたため
遠慮しようと思っていたのですが
「なんだか絶対出席して欲しいって言ってたよ」
と、小ねこに言われたので
あれこれ調整して出席しました。

「絶対」のわりには、ずいぶん足りないような。
座席に空きもちらほら。

1時間強の保護者会でしたが
何故全員出席を願ったか、よーーーく分かりました。

それは。
高校3年生だから、進学について徹底したかった。

ん〜。ま、建前はその通り。あたりです。
でも
本音は違うところにありますね。

「昨年、受験したお子さんが合格されたんですが
行かれませんでした。それは、
入学金と手続きの際に支払うべきお金を
支払わなかったからです」
「期日を守れない方がいらっしゃいまして」
「奨学金の希望(注:大学ではありません。高校で、です)が
全体の50%以上あります。良くお読みくださらないと
申請できません。
記入もれや印もれ、書き間違いがあります」
「進学が無事かなった後、服装の乱れや整形などが
みられることがあります。
指定校推薦を受けて入ったと言う事は
学校との信頼関係なのです。どうか卒業まで
学校を裏切らないで欲しいです。
学校の先輩として、いい姿で卒業して欲しいものです」

等々等!!

つ・ま・り。
「親」なんですわ。結局のところ。

おとな。しっかりせえよ!!
あんたの子ども、高校だって子どもなんですよ。
綱つけて、目配りして、心を離すなよ!!

だから、全員来てほしかったんでしょうね。
先生方のご苦労、よく伝わりましたよ。
でも、先生方、残念!!
多分その話を聞いてほしいご本人達の多くは
本日欠席だったんだと思います。


もう一つ書きます。
学校側への提言です。
「フリーターを出さない、ニートを作らない。
卒業生全員100%進学就職を!!」
本当に感謝します。手厚い指導にありがとうです。

でも逆に、そのために小ねこは縛られて少々悩んでいます。
行きたい大学を1本に絞っていた彼女は
「危ない、もう2校位志望校を出せ。
指定校推薦を勧める」と
二者面談で言われたそうです。
なるほどと思う反面、指定校推薦を受けたら
行きたい大学にはいけなくなるではありませんか。
そこまで縛るのは、本人の意思の尊重ではなく
学校の面子になってしまいます。

私は母として1本でもいいと思っています。
滑ったら滑ったでいいじゃん、くらいに考えています。
だって本人の人生、そんなことで
人生だめになるような子には育てていません。
自分の可能性は自分で切り開け、です。
就職が難しい時代なことも十分承知しています。
大切な事は自分で決定して自分で責任をとる事です。

でもね。きっと
親が学校任せにしすぎなんでしょうね。
だから先生達も必死なんでしょうね。

テメエのガキぐらいテメエで責任持ちやがれ!!

アラ、お下品。ごめんなさい。

私は女なんか大学に行かなくていい、っていう
時代の最後の人間です。
私は就職したくなくて、でも家には金がなくて、
でも大学に行きたくて、
でも行きたかった大学は実はレベルが高すぎて
教員養成大学なら親も「教師」になれるから
という「打算」で認めて、何でもいいから
大学にさえ入ればいいやと思って入りました。
1本です。私立なんて望むべくもなかった。
ダメだったら就職だと思い真剣に勉強しました。
たまたま合格したに過ぎません。
ダメだったらきっと違う人生だったでしょう。
それならそれでまた私の人生だったはずです。

小ねこ1匹、私立に入れるだけのぎりぎりの蓄えは
頑張りました。
後はそのカネをどう食いつぶすか
アンタが決めろってことでしょう。
それ以上何を学校の先生に要求するのですか?
学校の先生もそんなもん親の自己責任にすりゃ
いいんです。面子、でしょうね。
あとは、入学者の質を上げたい狙いでしょうな。

いずれにしろ
親と本人。ていうか本人が全て。
本人、アンタが決めろ。何とかなる。
私はちなみに入学金と前期のお金だけ払って
後は奨学金でタダで通いました。
posted by 大ねこ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

海外短期留学?

風邪で昨日はさすがに病院に行きました。
その辺にある薬ではにっちもさっちも、になり
投薬していただきまして
2日間ぐだぐだと眠ることに専念しました。
今日は随分回復。
お医者様ありがとう製薬会社様ありがとうでございます。

今日も疾風怒濤の、それでも楽しい
1年生のお子達と過ごしてお見送りした後
急いで休暇を取って小ねこの高校へ。
彼女はこの夏、学校主催のオーストラリア短期留学に
申し込みやがりまして
10名応募者がいなければ流れるところだったんですが
ギリ10名応募があって見事成立で行く事になりました。

てか短期留学?

まあ、要するにホームスティです。
学校と業者がしてくださることなので安心です。

この不況の折ではございますが
何とか貯めつないだお金と彼女のバイト代から
捻出しましてトータル40万円ぐらいでしょうか。

まあ、うらやましい。
私も大ねこさんちに生まれたかったわ。
と、大ねこ自身がつぶやきたい心境でございます。
威張るわけではありませんが
大ねこも中ねこも海外なんて
生涯一度も行ったこともございません。
今更行く気も失せておりまして
「国内で十分」でございます。

でも昔から「可愛い子には旅をさせよ」とも
申しますし、グローバルな時代でもありますし
小ねこはなぜか英語は嫌いですが
英会話は好きですのでまあ、いいか、と。

繰り返しますがお金は折半ですからね!!

長々しい愚痴はそのぐらいにして。
で、今日はその説明会があったんで
高校に赴いたんでございます。
業者さんが手取り足取り詳しく説明してくださいました。
高校生ですから書類も一切合財自分で
書いていただきます。
親はお金の準備だけしろ
っつーことです。はい。

夏休み16日間の旅のようです。
私と中ねこもその間5日間、東北へ
花笠と仙台七夕かけて旅行します。
オーストラリアと東北。
まあいいではありませんか。
この後は自費のみで行っていただきましょう。
posted by 大ねこ at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

入塾…

子に対して、
親は金を払うだけが仕事かも。

高校生になり、宿題も無く
なんだか趣味とバイトに生きている
明日誕生日を迎える小ねこを見ていて
「これじゃ、あかんだろ」とつぶやく母は
週1回の塾に突っ込むことにしました。

大学いくって言うんですよ、
勉強もしてないくせに。
大学行ったら勉強したいものがあるっていうんですよ、
今現在遊んでいるくせに。

諦めてくれたら財政的にはとっても楽なんですが
行きたいというなら一人っ子ですし
行かせてやれなくも無い状況だし。

あああああ。
これが親バカと言うものか。
わが身ながら情けない気も…。

数学以外はまあまあなんで。
数学オンリーで月24000円…。

バイト代から差っ引くことにしましたさ!

環境と宿題さえ整えばやるであろうと
親馬鹿な親は信じて(泣)
明日でやっと16歳になります。

明日から雪っぽいとの情報が。
東京では
16年前も雪でした。
銀世界の中生まれたわが子でございます。
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2009年11月27日

保護者会

今日は休暇をとって
小ねこの高校の保護者会に行ってきました。

いや。誠に情けない話を
先生方は苛立ちを隠して話してくださいました。
(骨のある本音トークの大好きなタイプがめじろ押し!!)

例えば。
生活習慣をきちんとつけてほしい。
朝ごはんを食べずして頭は動きません。
大学進学希望が107名いますが
自宅学習している子は全体の30%です。
これではどうしたって無理でしょう。
例えば。
保健室で子どもたちの相談で一番多いのは
実は「家庭」のことですよ。
例えば。
朝から首筋にキスマークをつけている女生徒が
いました。保護者の皆さん、ごぞんじですか。
学校に丸投げしないで
きちんとしつけは続けてください。

のようなことをきっぱりと
それぞれの担当の先生がおっしゃいました。
小気味よかったです。
でも多分、それらに該当する保護者の方々は
今日は来ていらっしゃらないのでは、とも思います。

にしても本当に家庭教育力の低下です。
つくづく今日は感じまして
バイトの終わった小ねこに
これらの事を話したら
「だと思うよ。だから私、今の学校
つまらないといったでしょ。そういう
親に育てられた子と話し合うわけないじゃん」

ごもっとも!!

小ねこは今日、来年度の生徒会に
立候補したそうです。書記だけど。

頑張れ小ねこ!!
自分の夢を見つけてみてくれ!!
posted by 大ねこ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

小ねこの周辺

バタバタとクラスメイトがインフルエンザにやられ
木曜日から日曜日まで学級閉鎖を迎えた
小ねこさんでしたが、本人はいたって元気。
バイトもやめたほうがいいかなあ、と言いながらも
シフトが決まっているので
学校はなくともバイトは行くという
なんだか勤労学生でした。
そして昨日、
「お母さん、ファンキーなニュース」と。
なんと学校閉鎖になったと
担任の先生からの電話があったそうで。
結局月曜日まで学校はありません。

本人は今日になって少し喉が…というので
以前頂いた病院の風邪薬の残りを飲んで
やっぱりバイトに行きました。
いいのかしら?

小ねこ宛メールによると
クラスの近くにいる友達のほとんどが
感染されたようで。
どんだけあんたは丈夫なんだ?
とうれしい悲鳴ですが。
中ねこにいわせると
「こいつは学級閉鎖終わった後に罹るんじゃないのか?」
ううむ、それも困る。
大人しくさせておくことにしましょう。

地デジにしてからケーブルが入ったせいで
とにかくアニメばかり探して録画しちゃあ
ボーっと見ておられます。
彼女はアニヲタではなく声優ヲタなのですが
勉強しないコトは変わりありません。。
だから退屈はなさらないことでしょう。。

中間テストも、まあ、社会と数学以外は
平均点レベルでそこそこで
社会は上位で、数学はヱ?と言う点を取ってきます。
塾も考えていますが
高校生の塾ってどこがいいんでしょうね。
お金も結構なもんですし。

本人は雑誌作りのボランティアを始めようと
何やら目論んでおるようですが
花の高校生、しばらくは様子見しましょう。
大学行かないって言うなら
成績も気にせずにすむんですけどね。

高校そのものには余り魅力がないようで
バイト先のおじさんや
CDショップの店長などと話すのが
なんだか楽しいようです。
明らかにしゃれっ気のないオヤジ好きな娘です。

ああ。日本シリーズ、
なんと巨人対日本ハム、2−0で巨人が勝ってしまった!!
日本ハムに勝ってほしかったなあ…。
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2009年09月19日

3つのオープンキャンパス

小ねこはまだ高校1年生ですが
早いに越したことは無しと
合計3つの大学を廻ってみました。
世間的なレベルでは中堅から下位の大学でしょうが
私はどこの大学も面白いと思いました。

今日の大学は校名を公表します。
町田の方にある和光大学です。
AOに関しては高校の評定も必要なしなので
つまりは誰でも入って頂戴=オバカさんも入れるかも
と言うことだと率直に思います。
けれど公開授業を受けてみて
3校の中では私は一番面白いと思いました。

教養科目単位も4年間で取ればいい、
学部を超えて別の学部の単位も取っていい、
と学ぶ側の自由度の高さもすごいですが
教授陣もユニークで自由度が高そうでした。
どうせモラトリアム。
東大や京大レベルなら就職先との関係とか
選択をしていかねばならんでしょうが
楽しみ学んで興味と好奇心を満たすなら
この大学は面白いと思いました。

最終的には親は金を払うだけですので
子供が選択すればいいことです。
私はやはり単に羨ましい。
行けるもんなら私が入りたいもんだ。

小ねこが入学した大学に
こっそり聴講しに行こうかと
もくろむ私です。

ところで民主党政権になったんですから
安倍さんの負の遺産、教員免許更新制は
即撤廃してください。
教員養成に六年間履修でいいですから。
私は大学には行きたいとは思いますが
免許更新するために頭下げて行きたいとは
毛頭思っていませんので。
posted by 大ねこ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

文化祭

本日小ねこの文化祭でした。
軽音楽部でビートルズをやっちょりました。
練習不足のため1曲のみ。
小ねこは楽器がからきしダメなので
ヴォーカル担当。
声はまあまあでした。

書道部の屋外パフォーマンスとか
生活部のクッキーとか
サッカー部のエキシビジョンマッチとか
各クラスのメイド喫茶とかおばけ屋敷とか
いいですね。
青春を垣間見てきました。
posted by 大ねこ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

大学オープンキャンパス

まだ高校1年生ですが
意識を持ってもらうために
今日は初めて大学のオープンキャンパスに
小ねこと出かけてきました。
市ヶ谷からお茶の水にかけて
靖国通り沿いから大学高校はたくさんありますが
まあ、彼女の射程範囲内の学校の一つに
行ってみました。

一言。
私が通いたい!!

それくらい楽しそうです。
学問の府であると同時に
大金をつぎ込む自由の場でもありますね。
専門科目の単位が充実していて
したい学問がいっぱい出来そうで
いいなあと思いました。

帰り道の神田神保町の本屋街と
定番「さぼうる」での喫茶が
実は楽しかったりして。
サブカル系の古本屋を冷やかして
お茶の水のヴィレヴァンで楽しんで
帰ってきましたが、大学入ったら
毎日寄り道できるジャンと
からかっておきました。

明日も別の大学のオープンキャンパスに行きます。
金がかかるのは親としては辛いところですが。
高校入ってすぐではありますが
意識だけは持たせたいです。

お勉強してもらわないと!!
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2009年07月21日

子どもたちは夏休み

私ども教員は夏休みではありません。
残念ながら。
それでも持ち帰り仕事はなくなりますし
気分はラクなので、やはりこの時期は好きです。

お子様といえばうちの小ねこさん。
スーパーのレジ打ちのバイトが始まりまして
夏休み中は週5日3:00〜7:00
嬉々としてお通いのご様子、
午前中は部活動やゼミ(要は夏期講習)があって
昼を家で食べてPCでオタク化して
またバイトにいき
夕食で再会してその後学習、てな感じです。

漢検は準2級を取りました。これは褒めましょう。
が、成績全体は可も不可もなき真ん中でした。
数学で足を引っ張られています。
大学に行きたくなければあきらめもつきますが
行きたいとのたまう以上何とかせねば、です。
同僚のお嬢さんが優秀な大学の1年生で
よかったら数学見てあげますよとの事で
甘えようかな、って思っています。

中学時代の女友達もメールやら訪問やら
付き合いも忙しい小ねこは
人に生かされています。
高校生っていいなあと我が子ながら
羨ましいです。
posted by 大ねこ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

休める幸せ

昨日は保護者会。
修学旅行の話や夏休みの話で大半過ぎましたが
今のクラスの現状を
可能な限りお話しました。
授業を成立させるためにも
家族間でも「会話」をたくさんして欲しいとお願いしました。

昨日の授業中にもいろいろあって
その「問題」の発端である少年たちが
放課後にもやってきて
私との話し合いを求めていました。
それだけでも私と「繋がり」を欲しているのかと
理解しました。
来週は少しでもいい方向に、と思います。

小ねこは4件ほどバイトの面接に行きましたが
なかなか雇ってもらえませんでした。
今の状況ですから高校生のバイトは厳しいでしょう。
しかしやっと1つOKを貰えたようです。
来週から(ちょうど期末終了後)仕事始めのようです。
バイトが始まったら始まったで
困難もあることでしょうが
全ては社会勉強です。
通学している高校では原則禁止のようですが
我が家では認めていきたいと思います。
成績落ちたら辞めさせますけど。

今日は休みで本当に命の洗濯です。
忙しく心が細る日々だからこそ
休日は本当にありがたいです。
posted by 大ねこ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

暇そうです

中間テストも終わり
(社会で47都道府県が出るあたり
まったく今の学校現場はどうなっているのか)
三者面談もまもなくですが
小ねこは何か青春中っつーか
暇そうです。
なので。

バイトに行け!!となりまして。
今週の金曜日に採用不採用の結果が出るそうで。
晴れて採用となった日には
勤労学生と化すわけです。

もっちろん!!
金の一部は私に入れてもらいます!!わーい(嬉しい顔)
大学に行きたいとわめいてますので
その一部の当てさせて頂きます。グッド(上向き矢印)

で。本日は中ねこの誕生日。
ケーキを買って帰ろうと学校出るまでは
確かに考えていたんですが
うっかりハチベエすっかり忘れて
手ぶらで帰ってきました。たらーっ(汗)
いや、昨日のうちにプレゼントは買いましたから。
(言い訳)
小ねこも今日は学校の後歯医者だったし
ま、いいか。

そうそう小ねこのことでした。
明日から三者面談期間だから弁当要らない。
ぇ?なんで?
だって半日で帰ってくるもん。
ぇ?なんで?
なんかそうなんだもん。
・・・・・・めっちゃお気楽。高校って。
中ねこつぶやいた一言。
「高校なんて、そんなもんじゃなかったっけ?
ま、ここで勉強するかどうかで決まるけどな」

確かに。

いや、勉強するから、とは小ねこ。

頑張ってくださいませ。どうか「自主的」に。
高校生の皆さん。
posted by 大ねこ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

青春のご様子

きのうの件に関しては
お父様が夜の10:00近くに
本当に学校へいらしたそうです。
上司のものと喋って笑って!!お帰りになったとか。
改めてまたいらっしゃるようですが
明日は計画していた面談で
そこのお母様がいらっしゃるのですが。

そのお子さん、
今日は普通に登校されていましたが。
家では泣いてたんでしょうかね。

お子さんの断片的な一言で
全てが決定されてしまうことが恐ろしい。
未来の若者には教職は絶対オススメできません。
止めておきましょう。

気を取り直して。
高校教育を考える、とはつまりは
小ねこの様子からの事です。
何だかとても楽しそうです。
部活は軽音楽部だそうで
いい先輩がたくさんいるようです。
クラスでも友人ができ始め
先生方の授業もほぼ楽しい様子。

「英語でBE動詞の説明があって
原形と活用がやっと分かったよ」
それって中学校でやることじゃ…。
「やったけどいまいち分かんなかった。
でも今日はストンと落ちた」
コイツが馬鹿なだけかもしれません。
でも分かるから楽しい、これは真実なんでしょうね。
生き生きと自主的に動くことの楽しさが
高校生活の醍醐味ですから
スタートとしては幸先がいいといわなくては。
posted by 大ねこ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする