2017年04月16日

雑感

森友問題。
共謀罪。
シリアへのアメリカ空爆攻撃。
道徳の教科化。
北朝鮮の動きとアメリカの対応。
保護者代表者による児童殺害。

大人の愚かさが多過ぎて
どうして良いかわからないこの頃。

なんでロッキード事件並に扱わないのか。
なんで専制を許すのか。
何が怖いのか、マスメディアに携わるみなさん。

NGT48っていうAKBのようなチームが
このたびめでたくメジャーデビューしたようです。
カウントダウンTV見てたら
リーダーの女の子が
「新潟のみなさんの応援のおかげで、地域の
立派な方々のおかげで」みたいなこと言ってましたが、
秋元康さんは一体どれくらい政治力があるのか
ふと考え込んでしまった。

朝日新聞の日曜掲載につんくさんが山中伸弥さんとの
往復書簡をしているんですが、
「モーニング娘。は出ても入っても自由。
僕自身が彼女達によって成長させられた。
僕の基準はロックなんです」
云々の記事が迫りました。
彼が癌で歌えなくなったことはここでは
無関係で、秋元康との思想の相違が
私には迫るのです。

高橋優さんの新曲「ロードムービー」が生まれた経緯は
全国ツアーの新幹線や飛行機の中で
これから出会うリスナーを思っての事、
と本人がこれカウントダウンで言ってました。
聴いていただく。出会って幸せ。
こんな純粋な思いでツアーするミュージシャン、
私はついていきます。
もうアリーナを満杯にしてしまう彼の
コンサートはチケット入手困難ですが
ずっと曲を買って聴いていきます。

要するに言いたい事は、誠意、です。
人に対しての、敬意、と言ってもいい。
なさ過ぎだろ、政治家。マスコミ。
どーでもいいニュースたれ流し過ぎ。
スマホイジってばかりの視野狭窄国民に
しっかり本当の恐ろしさ伝えなさいよ、ニュース番組。

とうとう4年連続の一年生担任。
学校事情で、年寄りは希望なんて聴いてもらえません。
ルーティンワークにならないよう
心して向かうつもりです。
今年の子で自分の名前書けない子がいます。
入学からすでに他の子とスタートラインが違う。
入学して一週間、一向に書ける気配なし。
喋ること、気持ちを伝えることはできるので
これもこれ、こっちも焦らず、
いつ名前書けるようになるか楽しみにしようと
思っています。それでいい。

だって大切なのは人権意識。誠意だろ。
その子もハートがあって 、きっと書けない自分が
嫌なんだと思う。
じゃあそこからスタートだな。
いいところ、見つけていくよ。
だからお前もできないって諦めるなよ。

学校に道徳は十分溢れてる。
これを評価しろという悪徳政治家。
君たちの道徳力を国民が評価したいもんだ。

暗すぎる昨今の日本。
築地でも豊洲でもいいけど
本当に都民ファーストであってくれ。
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2017年04月12日

井上ひさし「わが人生の時刻表」(集英社文庫)

階段の積本の奥に潜んでいた本。
いつどこで買ったか覚えてないんです。
多分絶版?
副題が自選ユーモアエッセイ1。
宮沢賢治の事や、浅草フランス座や
劇作法の事、黄表紙に夢中になって
300篇を2年半かかって写した事、
お母さんのマス子さんの事など
今までどこかで読みかじった内容で新味はないです。
しかし相変わらず執拗でこだわりの強い
学問方法や文体そのものがユーモラスで
肩が凝らず「難しいこともやさしく」
読めました。

ストリップのくだりが一番面白かった。
posted by 大ねこ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

高田文夫「誰も書けなかった笑芸論」(講談社文庫)

塚田茂に師事し
ビートたけしを発掘、
談志を敬愛して自らも落語家。
あくまでも放送作家。
心肺停止からの生還。
渋谷や成城、麹町に住む
根っからの江戸っ子。
浅草下町は田舎、という認識。
アナーキーで馬鹿馬鹿しい笑いを好み
オールナイトニッポンで大ブレイク。
今はビバリー昼ズの屋台骨。
クドカンが憧れる存在。
いかにラジオやテレビ界の大御所か
これだけで十分伝わります。

死を目の当たりにして
今書いておきたい殿思いから生まれた本。

好みで言えば、私は好みではない。
しかし実はこの仕事でなければ
放送業界は憧れだった私。
大学進学を当時選ばなきゃコピーライターか
放送業界に入りたかった。
今は見果てぬ夢ですが。

イフの世界ならば
この方は憧れだったかもしれない。

面白い本でした。

4年連続の1年生担任。
若手を育てて学校の基幹を支える歳になる。
今日も帰宅は9時半過ぎ。
良さの詳細を記す気力もなし。
明日もへこたれた若者と昼飯の約束と
来週の学年会の準備で
1日が過ぎそうです。
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2017年04月05日

立川談春独演会 「居残り左平次」戸田文化会館

立川談春独演会。
戸田市文化会館。
辺鄙?(失礼しました)だったからか
チケット取れてよかったです。
しかし実は明日入学式。
死ぬほど頭を使って動き回って
へとへとな体に鞭打って戸田駅から歩いて到着。
寝ない事を自らに祈っています。
(かつて志の輔さんで寝てしまった)

居残り左平次ですから嬉しいです。

一年前に入った弟子が小咄してすぐ
談春登場。
彼はこの近辺出身らしい。
中学高校が戸田。
それもあって先ずは
戸田は中山道の板橋宿の次、などの話から
品川宿、新宿 、千住の四宿の話題から。
明治に入ってからのこと。
吉原のような公娼宿ではなかったこと。
これらを前振りして品川宿で
遊び尽くした次の朝から始まる。
布団部屋に左平次が自ら行ったところまでで前半。
前半だけで1時間。
左平次の屁理屈が冴え渡る。
とうとうと左平次が喋り倒して店の者を
ケムに巻く淀みなさに2度ほどウトウト。
しかし語る内容よりは明瞭です屁理屈ぶりに
笑えます。したがって目覚める。

中入り後の後半。

廓で人気者になっていく左平次がいい。
それが良くないととうとう大旦那が直談判。
50円のお土産までつけて体良く追い出される。
本家のサゲは、店の者と左平次が
喋りながら自分は居残りを稼業にしてる詐欺師だと
裏を語って、呆れた店の者がいう
おこわにかける➖だます、それは大旦那が
ごま塩頭だから、というわかりにくさ。
談志は50分かけて噺してこのわかりにくさを嫌い
今日談春が語ったサゲにしたようです。
(それも談春自らが語ったこと)
即ち、
ラスト左平次が出て行った後は
店のシーンのみ。
なぜ左平次を表から出した、あんな奴
裏からでいいじゃないか、と店の者の文句に
大旦那返して曰く
「あんな奴に裏を返されたら困る」。
二度来ることを裏を返す、と商売用語で
いうんだそうです。
談春は2時間語ってこのサゲも分かりにくい、
少々自虐風自慢。

居残り左平次というこの壮大な騙り節は
落語の本質なんだと思います。
そして、騙りと語りのうまさに
唸らされた談春でした。
左平次になりきる談春と
左平次をどうしようもない男として
客観視する談春が同居していて
その使い分けが噺の中に表れているのが
すごいなと思いました。
鈴本では味わえないような落語。
ただ疲れた自分には今日は
しんどかった。カラッポで笑える方が
今日はよかったです。
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2017年04月03日

渋谷東急シアターオーブ 「雨に唄えば」ブロードウェイミュージカル

まず衣装が素晴らしい。
英語劇だけどストーリー単純なので
疲れない。(字幕あり。途中からはしょりました)
オリジナル映画を意識した1927年の雰囲気満載。
無声映画からトーキー映画の過渡期の
映画界の裏側のお話。そしてラブストーリー。

ドンはさすが主役。
歌ってよし、喋ってよし、タップしたよし。
リザは本当はうまい役者さんがわざと
下手くそに演じる妙味。
笑わせていただきました。
また女、芸能人、プライドが具現化した役で
憎めない。
個を大切にするアメリカならではの描き方、
本当の悪い人間なんていないんだぜ、
というメッセージも伝わりました。
ドンの親友コズモ。
ピエロを具現化、三枚目。
これがまたいい。
ドンを引き立て、自分も生かす。いい男。
そしてドンの彼女になるキャシーは
本当の才能人。うまい。

12トンの雨が2回オーブの舞台に降りました。
日本の文化にうるさいセゾングループ、
主にパルコが金を出してブロードウェイを
呼んだ感じです。
追加公演も既に売り始め、本日に至っては
完売だそうです。(空席はありました)

昔MGMミュージカル映画でジーン・ケリーを
観てアステアより好き!となった事を
ほのぼの思い出します。
一時期MGMばかり観てました。
今のようにDVDもないので
ワンコインで映画観られる場所があって
ミュージカル特集とかあったんです。
名古屋でも。
今日singin in the rain♩♫を生で聴けて
素敵なタップもたくさん観られて本当によかった。
渋谷苦手だけど、本物は来ますね。
アメリカのブロードウェイに行く
旅費や危機管理を考えたら
10000円以上でもやむを得ません。
芝居が終わりスタンディングオベーション。
後から客層を観察すると
外人率25パーセントってところです。
指笛口笛飛び交って、ここはどこ⁇って
一瞬嬉しかったです。

あ、そうそう。
アンコールタイムはフラッシュ以外の撮影オーケー。
小ねこは動画にして撮影してました。

次はwest side story行こうかな。
夏のブロードウェイインシブヤです。

ところで新学期の仕事開始。
いっそがしい最中抜けて遊んだ夜でした。
実はあさっても遊びます。
その分昼間頑張ります‼︎
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2017年04月02日

栗原類「発達障害の僕が輝ける場所を見つけられた理由」(KADOKAWA)

4月になりましたね。
新年度開始。去る人来る人また新しい日々です。
持ち上がることなく新学年担任。
今度のお子さんの中に衝動が強い子がいると。
昨年度も自閉スペクトラムの子がいました。
発達障害が認知されて、精神障害も一般に了解されて
学校にも特別支援の先生やカウンセラーも常駐。
状況は悪くはないですが、
やはりクラスにいると担任は構い続けることができず
ストレスになることも多いです。
しかし、その子もクラスの大事な一員。
その子の心できるだけ寄り添いたい。
その子の居場所を見つけたい。
特別扱いではなく、仲間の1人として褒めたい。
そんな思いの中本書からヒントが欲しくて
読みました。

いっぱいヒントをもらいました。

類さんはADD、お母さまはADHD。
類さんは記憶が苦手。短期記憶も長期記憶も困難。
お母さまはそれができる。だから類さんの苦手を
一つ一つ根気よく教え続けることが出来たのが
一番よかったことのようです。
「ファインディングニモ」のドリーに似ていることに気付き、
時間管理が不十分で、目的地にたどり着くことが難しい。
記憶が難しいので同じ間違いを何度も繰り返す。
空気が読めない。いじめを受けた。

そんな彼にお母さま泉さんがして来たこと。
遅刻させない為に毎日規則正しい生活。9時には寝る。
好きなゲームは朝登校までは好きなだけさせる。
見たいテレビは録画。
特別支援校に入ると後から普通校に入りにくいから
普通校スタートにした。
自分がやられて嫌なことは他人に絶対しない。
自分がこだわることと
類さんがこだわることは違うと割り切る。
ハマりやすいのでゲーム以外に外へ連れ出す。
押し付けでなく可能性を増やす。
おっとりしてる部分はいいことだが
全く競争心もないので、あえて傷口に塩を塗ることも。
学歴にこだわるのではなく、
新しいことを知る、見る、覚える、ことは
どんな仕事をする上でも大切だから
大学には行って欲しい。
(彼は受験を失敗している)
できないことも長期スパンで見ると
できるようになっている。
だから、今できていることを褒める。具体的に。
教育現場では
タブレットやスマホのツール利用を許可して欲しい。
目の悪い人がメガネを使うように。
衝動を回避するために
必ず一度止まる。すぐやらない。
「5秒考えなさい」。

主治医の高橋先生が校医だったことも
類さんにはラッキーでした。
巻末には又吉さんの類さん評も。

全ての人に可能性がある。
いらない人はいない。
対峙している時は正直難しいですが
声を荒げず、その子の思いを受け止め、
多くの方に助けてもらいながら
今年一年、またやっていきたいと思います。
出逢う事に感謝。
私ごときに教えてもらう子どもに感謝。
聞いてくれて感謝。そんな思いでいきます。
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2017年03月29日

鈴本演芸場 柳家小八真打襲名公演

久しぶりの寄席、鈴本。
ろべえさんが真打に昇格、
お披露目公演です。
亡くなった喜多八師匠もお喜びでしょう。

三遊亭伊織。「狸の恩返し」。
いい語り口でした。爽やか。

ダーク大和の奇術。カード。
おみごと。ロープ奇術。

三遊亭金時。もぐさ。お灸の我慢。
「強情灸」ですね。表情で見せる噺。
志ん生十八番。

漫才ホームラン。テレビショッピングの
いろいろを経験から茶化す。
セリフの中で「ほかる」って言った。
名古屋の人か。

柳家さん喬。おでん買いに行く。
飲兵衛のかみさん。「替わり目」。
いい味出てます。おでん食べたくなる。

春風亭一朝。上手い。
一之輔師匠ですね。初めてですがハマります。
動きのあるテンポ良い話し方。
渡し船。若侍。雁首落として拾う噺。
「岸柳島」っていうんだ。
面白かった。

太神楽の鏡味社中。

鈴〻舎馬風。いつもの漫談。

柳亭市馬。「道灌」サクッと。
でもいいな。プロがやるとこんなしっとり。

中入り。
襲名の口上。
扇遊司会、馬風、小三治、一馬揃い踏み。
落語協会元会長前会長現会長。
まあ、今日来てよかった。
小三治師匠、相変わらずお元気で安心。

三味線漫談の林家あずみ。
たい平師匠のお弟子。美人!

入船亭扇遊。
「 人形買い」途中、定吉の暴露話まで。
流れるような言葉と江戸前の気品、
かっこいいです。

柳家小三治。「小言念仏」。やった!
笑わせていただきました。
最後に「小八をよろしく」とおっしゃり、
喜多八師匠から受け継いだ弟子を愛しておられます。
ジーンとしました。

紙切りの林家正楽。
「相合傘」からのお題は「稀勢の里」タイムリー。
そして「弥次喜多」。お客様のセンスの良さに
感心です。

大トリにろべえ改め柳家小八。
「花見の仇討ち」。まあ季節ですからね。
私は好きでない噺ですが、たくさんの登場人物の
描き分けがよかったです。
地口が早口過ぎてちょっとついていくのが
大変でした。
5分早く終わっちゃった。
今日の出来は85点かなぁ。
でも、声がいいし表現力は素晴らしい。
ついでに顔も好き。
また落ち着いたら独演会行って
好みかどうか決めたいと思います。

楽しかった。寄席通いは
老後の楽しみです。
posted by 大ねこ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

太田忠司「死の天使はドミノを倒す」(文春文庫)

名古屋の作家。
中央高速、甲府が出てきた。
作中にも名古屋弁。
作者の年齢が私とだだかぶり。
親近感持ちます。当然。
途中までは面白かった。
売れなくなった作家。
編集者である妻に愛想つかされ独り身。
弟の薫は人権派弁護士。
彼が関わる事件を追うことになったのは
父親葬儀費用が出せず、父親の銀行の金を
おろすのに弟の印鑑などが必要になったから。
弟の足跡は、実は超身近にたどり着く。
側にいて必要経費と称し雑誌記事にする男の
いうなりに動くあたりも
人は意識せずしてたくさんドミノの板を抱える象徴。
情報が有り余るほど提出されて
結果、弟は実は元弟で今は女、とか
ちょっと「サプライズ」過多な気味も。
自殺志願者、その幇助。
どれもスッキリ終わることなく
投げ出され感。
なんとなく全体ハッピーエンド。
なぜそうなったのか、詳細に書かれる面もあれば
え?いきなり?という面と、バランスも少々うーむ。

悪くはなかったですが、よくもありませんでした。
posted by 大ねこ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

山梨旅行2日目

山梨旅行2日目。
ドーミーイン甲府はリーズナブルでした。
布団(ベッド)の固さよし。
部屋着フリーサイズで着やすくオーケー。
10階甲斐路の湯は露天風呂とサウナ付き。
大したもんです。
さらに朝ごはんはバイキングでカレーや
ほうとうなどオススメもあって
美味しかったです。
これで1人6000円なら文句なしです。
後、コーヒーサーバーがあって
コーヒー中毒の私は嬉しかった。

風土記の丘にお買い物。
野菜いっぱい買いました。
納豆工房せんだい屋。本店かな。
納豆のいろいろがあってドーナツとか
美味しそうなので買い込みました。
有名な桔梗屋本舗。工場付きで直売。
アウトレットが有名になり過ぎて
観光バス列をなして一大テーマパーク。
当然つかみ取りなどのめだまは売り切れ。
正規商品とカステラアウトレットを買って
早々に退散。
我が家は人混みと待つのが苦手です。

近くの里の駅いちのみや。
ここもよくある田舎の「売りたい」団体さん用。
地元農家手作りジャムだけは美味しそうだったので
買って出ました。

最後は笛吹川フルーツ公園。
ガイアというレストラン。
ここは40分待ちました。
だって他にないんです。
ごはんものは正直普通。
季節柄イチゴフィーチャーのデザートは充実。
食事とデザートで約5000円。
公園自体は無料、子供が遊ぶには最高だな。
遠足とか文句なし。
大人の私達は葡萄の歴史など眺めて
帰りみち。

甲府って葡萄・桃・キウイ・サクランボ・リンゴ、
水晶などのジュエリー、桔梗屋で潤っていると
とりあえず認識。
そこそこの町で、完璧な盆地で
そびえ立つ山々の高さは京都の比ではない。

こうしてまた我が家の食い倒れ旅行は終了。
今日はちなみに天気回復。
日が差して暖かくなってコート脱ぎました。

中央高速は八王子でやめて
圏央道から関越道、選択正解。
5時には帰ることができました。

明日は仕事。
その後夜に送別会。
春休みはせわしなく過ぎていきます。
posted by 大ねこ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

山梨旅行1日目

我が家恒例の春休み1泊旅行。
今年は山梨で、甲府です。

雪。
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IMG_0202.JPG
雪です。ああ。

最初に一宮御坂インターチェンジで降りて
「かいてらす」でウロウロ。大して何もない。
その後、甲府駅近くの甲斐夢小路。
うーむ。本当に小路。
葡萄のお菓子、バターサンド的なお菓子が
山梨らしいので良さげな店だったので買いました。
駅近のほうとうのお店混んでいたので
待つこと大嫌いな我が家は、
雪も雨になって小降りになっていたので
ダメ元で予定に入っていた昇仙峡に向かいました。
きっと食べるところあるだろうと。

いろは坂より急カーブが続く山道登り、
頂点に行く途中にあった小さめな店「一休」。
ここが大正解。
IMG_0198.JPG
これはほうとう鍋。
私は冷やしほうとうで、
甘味噌タレにつけ麺状態でいただきます。
これも美味い。
くるみもいただけて、おかみさんもいい方で。
街中の体裁の良い店よりずっと良かった。

頂点まで行き、雪は大丈夫でしたが、
ロープウェイはパスです。
仙娥滝に立ち寄りました。
IMG_0200.JPG
綺麗な滝です。
他にもこの山梨の金峰山から水晶が取れたことから
ジュエリーの町でもあるようで
その手の博物館が昇仙峡にも甲府の町にも
あって両方拝見。
この写真は水晶の玉。月のようです。
IMG_0201.JPG

まあ、我が家にジュエリーは無縁です。
冷やかして食べる方にシフトです。

ドーミーイン甲府がお宿。
和室選択正解。
この後10階にあるお風呂、楽しみ。
夜鳴きそばも無料とのこと。
ワクワク。

夜ご飯求めて宿近辺の丸の内を散策。
結構なシャッター率。日曜日だから?
商店街は東西南北に伸びていますが、
肝心なお店がやってないという事態。
宿近くの「富士アイス」という喫茶食事屋。
あんこと大判焼きが店頭にあって、
中華そばにオムライス、一品料理に酒にお茶。
何屋さん?
しかし我が家はこういうところ大好き。
入店してお互い好き放題注文。
オムライス、玉子丼、唐揚げ、鳥モツ、
野菜サラダ、納豆キャベツ、煮卵。
ビール付けて計4100円。なんとリーズナブル。
その上どの料理も懐かしい味で美味しかった。
最高だな。
店にいた人も、居酒屋的なサラリーマン、
キャバクラオーナー的なおじさん、
常連の手慣れた地元民など。
混みもせず暇にもならずちょうどいい感じ。

宿に戻って7時、早。
これからお風呂とおそば。
ノンビリ夜を過ごします。

posted by 大ねこ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする