2016年10月30日

町田康「バイ貝」(双葉文庫)

バイ貝=売買か。
読んでわかった。
もっとあやしい小説か思った。
ちょっと期待ハズレ。
自分のウチに溜まる鬱を散ずるため
鎌を買い、草刈りに失敗。
さらに中華鍋を買い、使いこなせずへこたれ。
シュミならと
カメラを買い写し悦に入ると
メカに砂が入って修理にまた金がかかる。
そういう話です。
町田さんの文体で読めましたけど
内容は、うふふ、です。

購買するという行為に
意味を感じてことがなかっただけに
そこは新鮮でした。
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2016年10月27日

三浦しをん「格闘するモノに○」(新潮文庫)

就活に負け、家族のゴタゴタにウンザリしつつ、
おおくない友人は男好きとホモ。
付き合う男が70歳過ぎの脚フェチの書家。
お父さんは政治家。
義母、ということは、彼女の母は死亡。
弟は高校2年で賢いが喫煙者で姉を小馬鹿にしつつ
お互い大事にしている。
ちなみにお父さんは義母の子。

主人公の可南子は
しをんさんそのものだと思う。
でも決して私小説然とはしていない。
おちゃらけた部分もそこはかとなく上品。
ここがしをんさんの面目躍如。
学生文学でありながら大人も十分楽しめます。
デビュー作、というから驚き。

今の若手で
読み継ぎたい一人です。
小ねこに勧めました。
まさに今の彼女がこの状況なので。
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2016年10月24日

朱雀新吾「異世界落語@」(ヒーロー文庫)

ヒーロー文庫なんていう文庫あるんですね。
喬太郎絶賛、の惹句で読みました。
要するに、異世界に間違って召喚された
楽々亭一福なる落語家が異世界に合わせた落語を
展開して異世界の諍いをとどめる話です。
その世界観には興味がないです。
RPGは大好きなゲームですが、
それを小説の中でリアルに描かれても
子供だましの域は抜けません。
ただ、その一福なる人物がひょうひょうとしして
語る様子は好ましかったです。

時そば転じてクロノ・チンチローネ。
青菜転じてニグニグ草。
子ほめ転じてソードほめ。
元犬転じて元竜及び元スライム。
最後は新作(動物園を換骨奪胎して)エルフの宴。
落語好きには、ははーんとなる展開ではありました。
新しい試みではあるし、若者がこれを読んで
落語好きになってくれたら嬉しいです。
以上です。
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2016年10月22日

さん喬一門七人会 よみうり大手町ホール

さん喬一門師弟七人会
よみうり大手町ホール。
さん喬、喬太郎・左龍・喬之助・喬志郎・さん助
年に一度の師弟会ですって。
さん喬師匠に喬太郎師匠、左龍師匠だけで
おなか一杯になりそうなメンバーではないですか

出番順が(昼の部)
喬太郎、さん喬、喬之助、さん助
中入り、左龍、さん喬、喬志郎。
大師匠がトリではないという。
企画担当者石井徹也氏がパンフレットに曰く
ーさん喬一門は古典ひと筋といった枠などない。
……試みが必要となる。
……さん喬師匠がサラに登場する冒険…………
お弟子さんがトリを取る……試み
らしいです。
夜の部でも喬太郎師匠はトリ前、
さん喬師匠は中入り後ですからね。

開口一番春風亭朝太郎の真田小僧の後
さて、お目当喬太郎。まんじゅうこわい!
え〜、まさかの?
しかしこれが大爆笑。さすが喬太郎師匠。
崎陽軒の月餅は笑った。
この後横浜でも会があるらしく
トップスタートだったようです。
さん喬惣領弟子の面目躍如。
夜の部にも二席入っているので
横浜からトンボ帰りなんでしょうね。

さん喬、棒鱈。
田舎侍と金なし江戸っ子がさすがです。
笑いどころ満載。


喬之助、干物箱
頼りない若旦那がいい。
前に市馬師匠で聴いてそのインパクトが強いです。

さん助、三人旅
女達を呼ぶところで一人は比丘尼になっていました。
髪の毛がないのでチップの使い道が
お燈明代になったサゲでした。

左龍、たがや。
おお、まさか秋になって聴けれるとは!
先日読んだ愛川さんの小説にあって
聴きたい噺の一つだったので
大川、両国橋、と来て心の中で喝采。
短めになってオーソドックスに
表情豊かに、サゲ「たーがやー」でスッキリ。

さん喬、ちりとてちん!またの名を酢豆腐。
これも聴きたかったけどチャンスなく初めて。
多分原作とは少し違うさん喬師匠バージョンでは、と。
イジワルする側がご隠居さん。
普段グルメを気取り、美味しそうに食べないロクさんへの
一芝居の体になっていました。
このご隠居が良い笑顔で(さん喬師匠の笑顔最高!)
イタズラっぽいので
とても爽やかな落語になっていました。
さん喬師匠の人となり、温かさ、人間味が
全て出ていた噺で一気にファンになりました。

喬志郎、三年目。
何だろう、この人。
線が細くて女性やらせたら女性より女性っぽい。
三年目の死んだ女房があまりに似合い過ぎて
ぞわぞわっとしました。
独特な細さが醸し出すナイーブな落語。
三三の女性も惚れますが、喬志郎の女性は
色っぽいだけでなく女の持つオーラが
満ち満ちていました。
やれる噺には限界がありそうですが、
特定の噺なら凄いんではと
ちょっとお宝発見な気がします。

5000円でしたけどたっぷり3時間半以上。
よみうり大手町ホールは千代田線大手町直結で
便利で木の香りがするいいホールでした。
十分満足して帰宅。
ただ一つウーンなのは、
おなか減ってもコーヒーショップには
バウムクーヘンくらいしかなかった事。
次回はこのホールの際は、何か買ってから参戦です。
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2016年10月19日

愛川晶「神田紅梅亭寄席物帳 三題噺示現流幽霊」(創元推理文庫)

今回は文庫化最終巻のようですが、
よかったです。
知り合いの落語玄人の指南者にお貸ししました。
どんな感想がいただけるか楽しみです。
出てきた落語を記します。

「多賀谷」では
一目上がり(新春ネタ)トントンオチ。
火焔太鼓
初天神、逆さオチ、というそうです。
鰍沢
そして、たがや。
この噺は首が飛ぶ噺なので
それを福の助は改良して川に落ちるカタチに。
そこには多賀谷さんの謎が関係しています。

「三題噺 示現流幽霊」では
風呂敷
金明竹
蛸坊主
へっつい幽霊
牛ほめ
転宅
上野のお山、カゲマの幽霊、示現流の三題噺が
表題作で、この話の主人公の文吉師匠が
認知症になる前にいただいたお題ということ。
しかし文吉師匠はサゲまで行けなかった。
それを甥っ子の悪事を暴く技として
福の助はサゲまで続けて考え演じる。

「鍋屋敷の怪」は馬春師匠の復帰公演を
控えての馬春師匠福の助、亮子さんの
温泉旅。そこで起きる怪、しかし実は
馬春師匠の画策ありで最後の最後まで
ええええ〜?な感じの展開です。
最終的にこのラストで福の助は晴れて真打!
だよね〜。福の助、博覧強記過ぎるし。
出てきた落語は、
番町鍋屋敷
宿屋の仇討ち
黄金餅
子ほめ
馬の田楽
そして、馬春師匠語る「海の幸」
これはこの話ではなく
次のオマケ話の特別編「過去」に収録。
本来「テレスコ」という題らしいが
題に楽屋オチが見え隠れするので
海の幸と改題したらしい。
林家正蔵師匠が。

ウンチクたっぷり。
次第に福の助の高座見たくなります。
ちなみに解説には喬太郎師匠。
読み応えありました。
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2016年10月12日

愛川晶「神田紅梅亭 うまや怪談」(創元推理文庫)

福の助と亮子夫妻の物語その3。
馬春師匠と奥さんも相変わらず素敵。
馬春師匠は不倫していた話も入り、
なかなか面白かったです。
ただし、相変わらず、推理云々より落語の改変が
より面白かった。
推理の流れは面白いのですが、
解決が独りよがりになって読者はああ、と
なるにとどまります。

さまざまな落語が出てきますが
今回は
甲府ぃ、竹の水仙、ねずみ、平林、
豊志賀、猫怪談、夜店風景、厩火事。
厩火事を怪談仕立てにしてサゲを
ーはて、おそろしきイッ、シューネンじゃなあ
って、唸ります。この噺、聴きたい!
掛け取り、宮戸川、たばこの火、など。
聞いた噺から全く知らない噺まで
ウンチクのオンパレードで、そこに惹かれます。

もう一冊あります。続きて読みます。
自作後書きで知ったのは
作者のごひいきは柳家小せん師匠だそうで。
亡くなった方では林家正蔵師匠だそうです。
小せん師匠林家解説にも登場していて
作者の噺改変を活かし高座にかけていらっしゃるそうです。
「夜鷹の野ざらし」、先回の本に載っていました。
聴いてみたいです。
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2016年10月09日

10月歌舞伎 歌舞伎座

2日連続銀座とは、なんと贅沢な。
今日は歌舞伎座で十月歌舞伎です。
知り合いの方がチケット用意して下さいました。
久しぶりの歌舞伎です。

初帆上成駒宝船
国生改め橋之助
宗生改め福之助
宜生改め歌之助
芝翫さんの息子さん達。この長男の橋之助さんが
知り合いのお子さんと大学が同じで学部も同じです。
若々しい踊りで、三人のために作られた
新作舞踊のようです。

女暫
巴御前に七之助
轟坊震斎に松緑
清水冠者義高に亀三郎
楽しい舞台でした。
歌舞伎のお約束満載で、幕切れの後に
六法を踏む指南がついて笑いも誘っていました。
     
お染 久松 浮塒鷗
女猿曳菊之助
お染児太郎
久松松也
いいですね。
最後は結局心中道行になるんですが、
漫才師の説得の舞踊が愛らしかったです。
     
極付 幡随長兵衛
幡随院長兵衛橋之助改め芝翫
芝翫さんの声って迫力があって
こういうやくざ者の芝居に合うんで
ラストの三場は結構がっつり見ました。
これって昨日の神田さんの講談「芝居の喧嘩」の
元ネタっていうか。
どっちが元ネタか知りませんが、同じ話ですね。
きっと神田さんは、歌舞伎座でこの演目中って
知っていて講談にかけたのでしょうね。
どこで繋がるのか分からないものです。

知り合いさんは橋之助さん繋がりで
ご本人とお会いするようなので
私は早々に失礼しました。

久しぶりの歌舞伎と歌舞伎座に
ほんのり感動。
劇団四季でも宝塚でも感じることですが、
裏方さんの頑張り、伝わります。
これは生の舞台でしか分からない。
特に歌舞伎は、午前の部がはねたのが
3時45分、午後の開始が4時半。
ほぼ休み無し。
もちろん交代制度でしょうが、すごい。
今回3階席で4000円でした。安いですよ。
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2016年10月08日

よってたかって秋落語 よみうりホール

よってたかって秋落語
よみうりホール恒例の落語会です。
夜の部、市馬、三三、神田松之氶、一之輔。
渋いラインナップで私好み。
愛川さんの本を読んでいるせいもあって
噺の内容より、話者の喋りに今日は期待であります。

市馬さんちの前座さん。
いちばば?って聞こえました。
声が張っててさすが市馬門下とミョウな納得。
松之氶さん。講談「芝居の喧嘩」。
立て板に水で元気元気。
人名列挙のくだりで爆笑です。
ちょっとうるさいけど、楽しかった。
歌舞伎の真似などいい感じです。

一之輔、「笠碁」。
今迄いろいろ聞いた噺ですが、
一之輔師匠がやるとなんでこんなに可愛いのでしょうか。
大好きな友達なのにいざ碁となると
譲れなくて、しかも上手くないので他の人じゃ無理。
でも絶交しちゃったし、今更謝れないし、
葛藤葛藤。その仕草が可愛くて!
来て来てって誘う場面は場内大拍手。
表情だけで家の前をうろうろする相手を
追うあたり、手練れです。
上手くなったなあ。いっちゃん。

中入り。

市馬師匠、「普段の袴」。
軽くあっさりと。
マクラに先代の林家正蔵師匠の話。
自分が若かった頃、馬生師匠や小さん師匠が
正蔵師匠と一緒にいたって話は、今や貴重です。
この師匠の声は、侍向き。
軽い与太者ではもったいない。
長講の人情噺や怪談噺が聴きたいです。
でも、今日は三三をトリにした関係上か
ホントあっさりしてました。

お目当て、三三師匠。
前にも聞いた「三枚起請」。
尾、いらん、から花魁、ってウンチク、
一瞬信じかけました。あはは〜
三者三様の喜瀬川への対応が楽しかった。
全体に早口で、くすぐり過剰気味。
もう少し時間あげたい。
ただどんなに早口になっても滑舌の良さは
ブレません。噺し込んでいると思います。
レパートリーを今猛烈な勢いで増やしている
そんな気もします。
以前の三枚起請はどうだったか、はっきりとは
覚えてないですが、もう少し色気重視だった気が。
今回は明らかに男視点で喜瀬川憎しが前面に。
しかし喜瀬川もさるもの、
カラスを全て殺して「朝寝がしたい」のサゲに
素直に唸ります。

笠碁のお人好しも、花魁稼業にどっぷりの喜瀬川も、
人間だなあと。
落語はいい。
今日のベスト1は、いっちゃんです。
グーンと伸びています!
(何目線ですか?)
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2016年10月06日

愛川晶「神田紅梅亭寄席物帳 芝浜謎噺」(創元推理文庫)

落語の噺を題材にした推理小説第2弾。
その辺の本屋にはないので
わざわざ取り寄せました。

亮子さんの旦那は落語家寿笑亭福の助。
師匠は春風亭柳朝をモデルにした馬春。
切れ者の名人だが、今は倒れて体が不自由で
房総でリハビリ生活という設定。

紅梅亭で起きる事件そのものより
落語噺の見直しのくだりが面白いですね。
作者は本当に落語が好きだし、噺の矛盾点を
いちいち指摘できるくらい聴き込んでいることが
伝わってくるのです。
一つ目は野ざらし。
骸骨釣る馬鹿らしさは、実は音曲噺だったから、
なんて私ごときにわかるはずもない。
二つ目は芝浜。
人情噺とは言え、なぜここまで人気があるのかとか、
革の財布を釣るにあたり主人公の棒手振りが
煙草好きなことと繋げてのオチは見事でした。
三つ目は、試酒。
酔っ払いを演じるならリハビリ中の人でも可能、
確かに。

ただ、惜しむらくは、
推理の展開が予測不能なところがあったり
亮子のは気付けても、読み手には?な部分が。
狙うところは面白いのにいつも解決編で
うーむとなります。
それを補って余りある噺の料理で
読み進みます。
もう2冊同じ作者の料理本があるので、
噺の解説や改良の部分を
楽しませていただきます。

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2016年10月01日

いとうせいこうフェス 「再建設的」 「建設的」から30周年記念ライブ 東京体育館

いとうせいこうフェス、東京体育館。
4時半から9時半、10000円だけどお得。
私より2歳下のせいこうさんの人脈がすごい。

オープニングに竹中直人、
クレバとかがいるキックザカンクルー、
からのスチャダラパーや細野晴臣など。
ユースケ・サンタマリア、久本雅美
かせきさいだあ(スチャダラパーのですboze兄弟)が
拾いもの、ちょっとお気に入りに追加。

10時過ぎてもやっているので、さすがに
途中退場。
岡村靖幸さんからの水道橋博士まで。
ちょっと長すぎました。

高橋幸宏さんの時に
ギター鈴木茂で、なんとはっぴいえんど。
細野さんいるのにドラムで幸宏参加って、
ミュージシャン仲間のいろいろを
垣間見た気がします。
せいこうさんの大瀧詠一押しは
今回のフェステーマソングに現れていて
完全に大瀧さんの「三ツ矢サイダー」テーマソングに
酷似、つーか、オマージュだなぁと
聞いた瞬間思ったものです。

ラスボス(だと思い、帰り支度してたらまだ水道橋博士に続く)
仕様の岡村靖幸さんとのセッションは
「サマータイム」という渋い選択、良かったです。
幸宏さんもの岡村ちゃんも
せいこうのため来たよ的位置を大切にして
自分の声自慢も出しゃ張ることもなく
大人オーラ全開でした。

サイプレス上野とロベルト吉野のラップも
若者らしくシャイな感じが良かったです。
略して覚えて〜って叫んだ略語が覚えられないって
困った事態。
言えますか?
サイ上ロ吉って。無理。

大好きスチャダラパー
せいこうさんに認められた初期の
「太陽にほえろ」を被せた名局と
「ブギーバック」「レッツラゴン」の大盤振る舞い、
嬉しかった〜。

あとは、ゴンチチとかlastorderとか(うるさかった)
蛭子さんとか勝俣さんとかくりいむしちゅー上田さん、
せいこうさんの顔の広さに驚きます。

小説家としてより私は
小ねこが子ども時代に見ていたNHKのEテレ
「天才ビットくん」のMCに存在感を見いだしています。
ラップもやる小説もやる、司会もお笑いもやる、
プロデュースも編集もやる、マルチタレントと
認識していますし、今もその認識です。
その癖片っ端から忘れるらしい様子を
今日聞いて、私と似たものを感じて
ちょっと嬉しかったです。
私も覚えていられない。
何年前の教え子か、とか、正直無理なタイプです。

人間力、必要ですね。
posted by 大ねこ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画・芝居などの鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする